ホーム > 神奈川県記者発表資料 > AIを活用した浄水場の薬品注入に関する共同研究を開始します
初期公開日:2026年4月21日更新日:2026年4月21日
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神奈川県企業庁は、ICT技術を活用した事業の効率化を図る取組として、民間企業から提案のあった共同研究を開始することとし、本日協定を締結しました。
研究名称 :AIによる浄水場の薬品注入ガイダンス開発に関する研究
研究目的 :最新技術(AIやICT)を活用した業務や運転管理の効率化
共同研究者:前澤工業株式会社(所在地:埼玉県川口市仲町5-11)
研究期間 :令和8年4月21日 から 令和11年3月31日
職員の経験やノウハウが反映された浄水処理に関する運用データをAIに学習させ、水温や濁度、水の滞留時間などの条件によって変化する残留塩素濃度を正確に予測し、最適な注入量をガイダンスするための研究を行います。
企業庁では、外部機関と共同で行う調査、研究及び実験等の提案を随時受け付けています。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
URL:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yt7/top/kyoudoukennkyuu.html
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問合せ先
神奈川県企業庁企業局水道部浄水課
課長 川口 電話 045-210-7280
浄水電機グループ 新井 電話 045-210-7285
このページの所管所属は企業局 水道部浄水課です。