神奈川県都市農業推進審議会の審議速報(第36回)

掲載日:2021年11月22日

審議(会議)速報

次の審議会等を下記のとおり開催した。

審議会等名称

神奈川県都市農業推進審議会(第36回)

開催日時

令和3年11月19日(金曜日)9時30分から11時30分

開催場所

Web

出席者【会長・副会長等】

安藤光義【会長】、二宮務【副会長】、太田百合子、栗田悟、小清水智、廣瀬勝士、細野典之、松本こずえ、松本直美、村上充、持田正、吉岡有紀子、和田薫

次回開催予定日

未定

所属名、担当者名

農政課 農業企画グループ 中尾、宮崎
電話番号 045-210-4414
ファックス番号 045-210-8851
フォームメール(以下をクリックすると、問合せフォームがご利用いただけます。)

https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail.action?tempString=SF0519

※フォームメールとは、上記ホームページの画面上でご意見を入力していただき、県にお送りいただくことができる仕組みです。

審議(会議)の議題及び結果

1.審議事項

(1)神奈川県都市農業推進条例の見直しについて

(2)かながわ農業活性化指針の事業の実施状況及び目標の達成状況について

(3)スマート農業・水産業推進プログラムの素案について

2.委員からの意見

  • 異業種からの新規参入に手厚い支援の印象を受けるが、農地を守るためにも親元就農(後継者)にも手厚い支援を行う必要がある。
  • 女性の新規就農は、男性に比べてさらにハードルが高い。就農促進だけでなく、定着させるためには、就農後も相談できる窓口を設けるなどのサポートが重要である。
  • 県内経営者の多くは、すでにマーケット・インの考えで動いている。今後はマッチングや生産効率を上げることで、既存の取り組みの規模を大きくしていく支援が必要である。
  • 親元就農が理想ではあるが、担い手不足を解消するには新規参入も必要と考える。新規就農と親元就農では、課題が違うのでそれぞれに応じた支援が必要である。
  • 県が推進したいスマート農業のイメージをもっと明確にしたほうが良い。
  • スマート技術の導入はコスト負担が大きいので、普及を進める際には政策的なインセンティブが必要である。

「審議(会議)結果」の公開予定時期

令和3年12月

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa