2.相手の攻めに対応したい

掲載日:2015年4月1日

スマッシュに対応するドロップに対応するドライブに対応するサーブに対応するコートの後ろに追い込まれた

 

スマッシュに対応する

(1)スマッシュを交互に打つ練習【動画(WMV:680KB)

(自分)ロングハイサービスを打つ
(相手)スマッシュを打つ
(自分)ネット前に小さくリターン
(相手)ロビングをコートの奥に上げる
(自分)スマッシュを打つ

 

(2)スマッシュをレシーブする練習【動画(WMV:797KB)

体に向かってくるスマッシュに対しては、絶対フォア側にくると読めた場合には、フォア側でフォアハンドで構えてもいいだろう。

しかしどちらのコースにくるのか予測できない場合には、守備範囲の70%以上をカバーできるバックハンドでレシーブすると決めてしまうほうが対応しやすい。

 

(3)スマッシュをドライブで切り返す練習【動画(WMV:641KB)

相手のスマッシュをドライブで切り返し、あとはドライブを打ち合います。

スマッシュを打ったあとは早く返ってくるので、構えを低くししっかりとラケットをあげてドライブに備えます。

 

(4)真ん中やサイドに打ち込まれた時の練習【動画(WMV:746KB)

ネット前やサイドラインなど相手のいないところへ打つ。

ストレートに打たれたらクロスへかえし、クロスに打たれたらストレートに返すなどの工夫をする。

 

ドロップに対応する

(1)クリア、ロビングを使う練習【動画(WMV:948KB)

相手は、後方からクリアとドロップで攻める。自分は、相手がクリアを打ってきたらクリアでしか返球できない。相手のドロップに対してはロビングで奥へ返球する。

慣れてきたらドロップに対しては返球をフリーにし、お互いネット前はヘアピンやロビングなどをフリーに打ちます。

 

(2)ドロップをネットヘ際へ打ち返す練習【動画(WMV:775KB)

相手をネット際まで走らせることで、相手の返球はネットへ返球するか、ロビングで大きく後方まで返球する場合が多くなる。

よって、ネット前に詰めるなどの判断ができる。
(映像は、ネットからの返球をロビングで続けています。)

 

ドライブに対応する

(1)ドライブが得意な相手に対応する練習【動画(WMV:1,134KB)

ドライブが得意な相手には、クリアを多用して両サイドに打ち返し、ドライブを打たせないようにすることが大切です。

 

サーブに対応する

(1)ロングサーブのリターン練習【動画(WMV:574KB)

浅い返球や低い返球は、すかさずスマッシュ。

スマッシュの体勢が整わない場合や相手がネットに近づいてこないときには、ネット際に落とすドロップをストレートに打つ。

サービスを打った相手がネットに近づいてきたら、ドリブンクリアでバック奥走らせる。

 

(2)ショートサーブのリターン練習【動画(WMV:679KB)

ショートサーブに対して少しでもネットから浮いた返球には、プッシュで攻撃。両サイドのショートサービスライン付近に落とせば最高。

プッシュで打てるタイミングを逃したら、シャトルがネットから離れるまで待ってドライブでリターンをする。

 

コートの後ろに追い込まれた

(1)コートの後ろに追い込まれた【動画(WMV:921KB)

ハイクリアでシャトルを相手のコートに高く深く打ちます。その間に体制を整えながらすばやくホームポジションへ戻ります。

 

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本文ここまで
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