更新日:2022年8月7日

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スポーツセンターガイドラインについて

施設利用に関する新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、スポーツセンターガイドラインをご確認ください。また、各競技団体が作成したガイドラインもまとめましたので、ご一読ください。

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県立スポーツセンター新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドライン(令和4年8月1日改訂)(PDF:346KB)

(別紙)チェックリスト(PDF:822KB) パワポ アイコン(別紙)チェックリスト(PPT:76KB)

概要

利用者が行う主な新型コロナウイルス感染拡大防止対策は次のとおりです。

  • 利用者の連絡先や体調を把握するための利用者名簿の提出
  • 検温
  • 発熱時等の利用自粛
  • マスクの着用
  • こまめな手洗い・手指消毒
  • ソーシャルディスタンスの確保
  • 新型コロナウイルス感染判明時の連絡

くわしい内容は、下記ガイドラインをご確認ください。

県立スポーツセンター新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドライン(令和4年8月1日改訂)

目次

  1. センターの利用に関する感染拡大防止対策の視点
  2. 施設管理者が行う感染拡大防止対策
  3. 周知・広報
  4. 利用者が行う感染拡大防止対策

別紙)チェックリストの提出及び公表(掲示)

1.センターの利用に関する感染拡大防止対策の視点

  • (1)設や競技形態に応じた3密(密閉空間・密集場所・密接場面)の防止
  • (2)ンター職員(PFI事業者含む)の感染拡大防止
  • (3)用者(選手・指導者・役員・観客等)の感染拡大防止
  • (4)ンター及び利用者による感染拡大防止対策ガイドラインの遵守

2.施設管理者が行う感染拡大防止対策

センターは、施設管理者として、次のような感染拡大防止対策を講じる。

⑴施設予約時等の対応

 利用者が行う感染拡大防止対策を伝え、協力を求めるとともに、体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛等の症状がある場合)や同居家族や身内や知人に感染が疑われる方がいる場合、過去7日(3日間の検査で陰性が確認された場合、それ以降の観察期間を不要とする。)以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合は、利用の自粛を求める。
 また、センターが施設利用にあたって定めたガイドラインや競技団体等が策定したガイドラインを遵守できない場合には、他の利用者の安全を確保する観点から、施設の予約を取り消すこと、利用の自粛を求めること又は途中退場を求める場合があることについて、理解、協力を求める。

⑵利用受付時に留意すべき事項

  • 用者が実施する競技等に関して、競技団体等が作成したガイドラインの内容を確認するよう求める。
  • 用者(観覧者を含む)の連絡先や体調等を把握するため、利用者名簿の提出を求める。
  • 付窓口に、手指消毒剤、非接触型体温計等を設置する。
  • 熱を超える発熱(37.5℃以上等)や軽度であっても咳・咽頭痛等の症状がある人が含まれる利用団体(者)に対し、利用の自粛を求める。
  • 付窓口等、人と人が対面する場所は、アクリル板及び透明ビニールカーテン等による飛沫感染防止対策を行う。
  • 用者が距離をおいて並べるように立ち位置の目印の設置等を行う。
  • 付を行うスタッフには、マスクを着用させる。
  • 用者が受付時に密な状態になるおそれがある場合は、入場制限を行う。
  • LINEコロナお知らせシステム」を提示し、利用者登録の協力をお願いする。

⑶更衣室及び休憩所スペースにおける利用制限等

  • 衣室で使用できるロッカー数は他の利用者との距離を考慮して制限し、併せて、同時に入室する利用者人数を制限する。また、休憩スペースのテーブル及び椅子の数も他の利用者との距離を考慮して制限するとともに、椅子は対面配置にせず、横並びを基本とする。
  • 衣室内・休憩スペースで複数の利用者が触れると考えられる場所(ドアノブ、ロッカーの取手、テーブル、椅子等)は、利用状況に応じて消毒を行う。
  • 気扇を常に回し、換気用の小窓を開けるなど、換気に配慮する。
  • ンター関係者が入室する場合は、入室前後に手洗いをする。

⑷会議室の利用制限

 会議室等の利用は、ソーシャルディスタンスの確保やアクリル板等による飛沫感染防止対策を講じた場合に限り、収容定員まで可能とする。

⑸宿泊棟での対策

 厚生労働省の「旅館等の宿泊施設における新型コロナウイルス感染症への対応について」及び「県立スポーツセンター新型コロナウイルス感染拡大防止対策ガイドライン」により適切な対応を行う。

⑹手洗い場所での対策

  • 洗い場に石鹸を用意する。
  • 手洗いは30秒以上」を掲示する。

⑺洗面所(トイレ)での対策

  • イレ内の複数の利用者が触れると考えられる場所(ドアノブ、水洗トイレのレバー等)は、こまめに消毒を行う。
  • 洗い場に石鹸を用意する。
  • 手洗いは30秒以上」を掲示する。

⑻スポーツ用具の管理

 スポーツ用具を複数の利用者が共用しないようにするため、スポーツ用具を持参してもらうよう周知する。

 やむを得ず、センターで備える用具を共用する場合は、共有する回数を減らすことができるよう利用者に工夫を求めるとともに、貸出前後で消毒を実施する。

⑼観覧者等の管理

 観覧者等を入場させる場合には、観覧者等同士が密な状態にならないよう主催者側に呼び掛けるとともに、観覧者等を適切に管理するよう求める。

 なお、次の施設について観覧席を使用する場合、主催者側が大会打ち合わせ前までに大会等開催時のチェックリスト(別紙参照)を作成し、施設側で確認を受けた場合は、収容率の上限を100%まで可能とする。

観客席のある施設 収容率100% 収容率50%
スポーツアリーナ1 約1,800席 約900席
スポーツアリーナ2 約360席 約180席
陸上競技場 約5,000席 約2,500席
球技場1(天然芝) 約950席

約475席

※座席数については、車いすスペース等を除く。

⑽換気の実施

 屋内施設にあっては、換気の悪い密閉空間とならないよう、定期的な換気等、十分な換気に努める。

⑾消毒剤の配置

 施設の入口等(受付以外)に手指消毒剤を設置する。

⑿清掃・消毒の実施

 界面活性剤含有の洗浄剤や漂白剤等を用いて、必要な清掃を行う。

⒀利用者提出書類の保管及び感染連絡に対する対応

 個人情報に十分注意し、文書管理等の規定に沿って保管する。
 また、管轄保健所等と連携を図り、センター利用後に新型コロナウイルス感染の連絡を受けた場合は、必要に応じて、連絡者から濃厚接触者の有無等について確認を行い、関係機関に速やかに報告する。

⒁ソーシャルディスタンスの注意喚起及び表示

 受付場所等に、ソーシャルディスタンスの確保のため、表示・周知を行うとともに、主催者側にも徹底を図るよう要請する。

⒂職員の服装、体調管理

 職員は、マスクの着用だけでなく、必要に応じて、フェイスシールドを使用し、より効果的な感染拡大防止対策を講じる。また、センターで勤務するPFI事業者に対しても、職員に準じた対応を求める。

3.周知・広報

 利用者の安全を確保するため、ホームページ等により、(1)又は(2)に該当する場合には、施設の予約取消を含め利用を自粛していただくことや、(3)に該当する場合には、利用を中止していただくことがあることについて、周知する。

⑴利用前7日間において次の事項に該当する場合

  • 熱を超える発熱(37.5℃以上等)
  • 、のどの痛み等、風邪の症状
  • るさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)
  • 覚や味覚の異常
  • が重く感じる、疲れやすい
  • 型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触の有無
  • 居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる
  • 去7日(3日間の検査で陰性が確認された場合、それ以降の観察期間を不要とする。)以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触の有無

⑵利用当日に平熱を超える発熱(37.5℃以上等)や、軽度であっても咳・咽頭痛等の症状がある場合

⑶次の各ガイドラインを遵守できない場合

4.利用者が行う感染拡大防止対策

 センターでは、利用者に対し、他の利用者の安全を確保する観点から、次のような感染拡大防止対策に対し、協力を求める。

⑴ガイドラインの遵守

 3(3)の各ガイドライン等を遵守すること。

⑵利用日当日の確認等

  • イドラインの内容確認
    実施する競技等に関して、競技団体等が作成したガイドラインの内容を利用者内で周知、確認する。
  • 調の確認等
    利用当日に次の事項を記載した利用者名簿をスポーツセンターに提出するとともに、利用者のうち、平熱を超える発熱(37.5℃以上等)や軽度であっても咳・咽頭痛等の症状がある人が含まれる場合は、利用を自粛すること。
    • (ア)名、年齢、住所(市(区))、連絡先(電話番号)の記載
      ただし、利用者が団体の場合、利用者の住所及び連絡先については、利用当日の責任者(代表者等)2名の連絡先のみの記載に変えることができる。
    • (イ)用当日の体調と利用時の体温計測
      利用当日の体調を確認するとともに、利用当日の体温(自宅で測定した結果又はスポーツセンターが備える非接触型体温検知器を使用して測定した結果)を記載する。
    • (ウ)用前7日間における次の事項の有無の確認
    • a熱を超える発熱(37.5℃以上等)
    • b、のどの痛み等、風邪の症状
    • cるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)
    • d覚や味覚の異常
    • eが重く感じる、疲れやすい
    • f型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触の有無
    • g居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる
    • h去7日以内(3日間の検査で陰性が確認された場合、それ以降の観察期間を不要とする。)に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触の有無
  • きるかぎり、スポーツ用具を持参すること。
  • スクを必ず着用または持参すること。(スポーツを行っていない際は着用)
  •   なお、屋外においては、ソーシャルディスタンスの確保ができない中で会話を行う時を除き、マスクの着用は不要とする。
  • まめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること。
  • の利用者、施設管理者スタッフとの距離(できるだけ2m以上)を確保すること。ただし、障がい者の誘導や介助を行う場合を除く。
  • 衣室は、指定されたロッカーを使用し、互いの距離に配慮しながら短時間での利用に努めること。
  • 覧者等を入場させる場合には、座席の無い場所でも観覧者等同士が密な状態にならないよう距離の確保に努めること。
  •   なお、2(9)に定めるチェックリストを作成後、事前に参加者にチェックリストの項目について遵守を求めるとともに、大会等の当日は大会受付及び観覧席等に公表(掲示)すること。
  • 設利用中に大きな声で会話、応援等をしないこと。
  • 設利用時に発生したゴミは持ち帰ること。
  • ンター利用前後のミーティング等でも3つの密を避けることや会話時のマスク着用等、感染防止対策に努めること。
  • の他の留意点
    • (ア)動・スポーツ中に、唾や痰を吐くことは行わないこと。
    • (イ)オルは持参し、共用しないこと
    • (ウ)食における距離を確保し、会話を控えること
    • (エ)食前の手洗い及び手指消毒の声掛けを行うとともに、飲料用容器等の使いまわしはしないこと。
  • 用者内で「LINEコロナお知らせシステム」の登録の協力を呼び掛けること
  • ンター職員からの指示を遵守すること。

⑶新型コロナウイルスへの感染判明時の連絡

 センター利用終了後7日以内に新型コロナウイルスへの感染が判明した場合は、速やかに関係機関とともに必ずセンターに連絡すること。

 

チェックリストの作成及び公表(掲示)について

 スポーツセンターにて大会等を開催するにあたり、2(9)で記載した観客席を使用する場合、隣の座席同士のソーシャルディスタンスの確保するため、座席を一つ空けてご利用いただいております。(原則収容率50%まで)

 ただし、主催者側が大会打ち合わせ前までに「大会等開催時のチェックリスト」を作成し、施設側で確認を受けた場合は、収容率の上限を100%まで可能とします

 なお、作成したチェックリストはA3又はA4サイズに片面印刷し、大会期間中、大会受付及び観覧席等に公表(掲示)してください。

(例1)スポーツアリーナ1(収容人数:約1,800名)で観覧者約1,500名を含む大会等を開催する場合(大声なし)

   ⇒ チェックリストの作成が必要です。

(例2)スポーツアリーナ2(収容人数:約360名)で観覧者約150名を含む大会等を開催する場合(大声なし)

   ⇒ チェックリストの作成は不要です。

【チェックリストの確認事項(基本的な感染防止対策)】
  1. 飛沫の抑制(マスクの着用や大声を出さないこと)の徹底
  2. 手洗、手指・施設消毒の徹底
  3. 換気の徹底
  4. 利用者間の密集回避
  5. 飲食の制限
  6. 利用者等の感染対策
  7. 利用者の把握・管理等

※ 利用者とは、選手・大会関係者及び観客も含みます。

 

 これらの項目に加え、各競技団体が定める業種別ガイドラインを遵守してください。

 上記項目について守られていない場合には、大会等を中断、中止していただく可能性もあります

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