冬は水道管の凍結にご注意をお願いします

掲載日:2020年12月18日

 気温がー4℃以下になると、水道管の中の水が凍結し、菅に亀裂が入って水漏れすることがあります。

 特に屋外に露出している水道管や、建物の北側などで日の当たらない場所の水道管、風当たりの強い場所の水道管は凍りやすいので、気を付けてください。

凍結を防ぐには・・・

凍結を防ぐには、水道管やじゃ口に保温材や古い毛布、布切れなどを巻き、その上からビニールなどを巻き付け、保温材が濡れないようにしてください。

もしも水道管が凍ってしまったときは・・・

急に熱湯をかけないでください!水道管が破裂してしまいます。自然にとけるのを待つか、タオルや布をかぶせてからぬるま湯でゆっくりとかしてください。

 

 

こちらのページも参考にご覧ください → 水道管の凍結防止について(別ウィンドウで開きます)