更新日:2026年7月6日
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卒業と同時に保育士資格を取得できる指定保育士養成施設についてご紹介しています。
※養成施設設置者の方はこちらをご覧ください。


指定保育士養成施設とは、保育士養成課程の学科を設置している学校のことです。指定保育士養成施設で保育士養成課程を修了して卒業することで、保育士資格を取得することができます。
保育士としての専門知識の授業、ピアノや読み聞かせなどの保育実技の授業、保育所等での実習を通し、保育士に必要な能力を学校に通っている間に身に着けることができます。
指定保育士養成施設には、大学(4年制)、短期大学(2年制/3年制)、専門学校(2年制/3年制)、その他学校(2年制)があります。
昼間学部だけでなく、夜間学部や通信課程を併設する学校もあります。
指定保育士養成施設に在学し、保育士資格の取得を目指す学生の方に、2年間分の学費等を貸付けます。卒業後、保育士登録し県内保育所等に5年間保育士として勤務することにより、貸付金の返還が免除になります。
神奈川県社会福祉協議会「保育士修学資金」のご案内(別ウィンドウで開きます)
※貸付は(福)神奈川県社会福祉協議会が実施します。貸付に関する相談や申請方法等は、以下に記載の同会連絡先にお問い合わせください。
<お問合せ>
社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会
福祉人材センター
電話 045-312-4816

指定保育士養成施設で夢に向かって頑張っている学生の皆さんにインタビューしました!
インタビューはこちら
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 子どもみらい部次世代育成課です。