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初期公開日:2026年8月5日更新日:2026年8月5日

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介護事業所の課題を解決するための介護ロボットの改良を行う開発企業を採択しました!

2026年08月05日
記者発表資料

県では、「さがみロボット産業特区」の取組などを通じて、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。このたび、介護事業所の抱える課題を解決するための介護ロボットの改良を行う開発企業を採択しましたので、お知らせします。

1 採択した開発企業

在宅型介護事業所の抱える課題を解決するための介護ロボットの改良を行う開発企業を5件採択しました。詳細は、参考資料(PDF:414KB)をご覧ください。

採択した開発企業 介護ロボット 改良後の効果検証を行う介護事業所
株式会社金星 ピュアット ニチイケアセンター富岡東(横浜市金沢区)外2事業所
コミュナルテクノロジーサービス株式会社

役割逆転型・在宅AIパートナー「Buddiotte for Robohon(仮称)」

げんき訪問看護ステーション(川崎市中原区)外2事業所
株式会社バイオシルバー 見守り介護ロボット aams(アアムス) 特別養護老人ホーム太陽の家横濱左近山ショートステイ(横浜市旭区)外2事業所
株式会社メティスコム 見守りソリューション”ヴェスタ” 大野北誠心園(相模原市中央区)外2事業所
LOOVIC株式会社 ペーシング技術により、タスク伴走するTASK+al(タスカル) A-Smile 横浜(横浜市港南区)外7事業所

2 県による支援

県は、最大750万円(税込み)まで、介護ロボットの改良及び効果検証に係る経費の一部を支援します。また、事務局(注記)が設置する介護ロボットコンサルタントが、改良内容に関する現場ニーズを踏まえた助言等を行います。
(注記)受託事業者:株式会社善光総合研究所

3 スケジュール

令和8年8月中旬頃から開発企業による介護ロボットの改良作業を行った上で、順次、介護事業所に試験導入しての効果検証を開始する予定です。

【参考】開発企業の募集概要

  • 募集期間:令和8年5月26日(火曜日)から6月26日(金曜日)まで
  • 審査:取組の有効性や介護事業所への実装可能性等の観点から外部有識者が実施

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長 永井

電話 045-210-5630

さがみロボット産業特区グループ 美馬

電話 045-210-5650

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は産業労働局 産業部産業振興課です。