職種紹介:建設技術(建築)

掲載日:2021年3月3日

仕事と配属先

職務内容

都市計画に対する調査検討、建築確認申請・開発許可の指導及び審査、市街地整備、建築物の耐震化の促進など行政的な業務と、学校・県営住宅の整備や、県有施設の長寿命化の企画・計画、設計・積算などの業務を行います。まちづくりや住宅など、県民生活に密着に関連した分野で、専門的な技術や知識を生かした仕事を行います。

主な配属先

都市計画課、都市整備課、住宅計画課、建築指導課、建築安全課、土木事務所、住宅営繕事務所など

各部局について、詳しく知りたい方は組織紹介をご覧ください。

先輩職員からのメッセージ

令和3年度掲載:県西土木事務所 田中 美有 技師

R3田中技師

現在所属しているまちづくり・建築指導課では、建築基準法、建築物省エネ法、バリアフリー法や建設リサイクル法などの各種申請について審査を行っています。例えば、建物を新築する際の書類審査、完成した際の現場検査、解体する際の書類受付などが挙げられます。また、窓口対応で業者の方や県民の皆さんから建物に関する相談を受けたり、道路調査やパトロールで現場に行ったりすることもあります。様々な業務があるため、日々知識を得て経験を積める、やりがいのある仕事だと思います。
建築職は、このほかにも住宅政策、都市計画や営繕など幅広い分野で活躍することができます。日々の業務の中で苦労はありますが、その分県民の皆さんの役に立てることが県職員としての魅力だと感じています。

令和2年度掲載:平塚土木事務所 岡田 彩見 技師

R2岡田技師

私が所属する建築指導課は、事務所で所管する市町における建築基準法に基づく許認可業務と窓口での相談対応を主に担当しており、建築物省エネ法やバリアフリー法といった建築物に関する法令の申請届出の審査も行っています。申請や相談の内容は様々で、法律の解釈など難しい判断を行わなければならない場面もありますが、課内で相談・協力して業務を行っています。また、調査や検査、パトロールで実際に現地を見る機会も多くあります。
建築職の仕事はこのほかに営繕、まちづくり、住宅政策と多岐にわたります。都市計画といった大きなスケールから、住民生活に密着した小さなスケールまで、建築に関する幅広い分野で活躍できることも、この職場の魅力です。

平成31年度掲載:県西土木事務所 大塚 由美子 技師

H31職種紹介(建築)

 

現在、建築基準法に基づいた許認可申請の審査や調査、相談対応の業務を担当しています。
申請図書にある内容と法律の条文とを照らし合わせ、取扱いが難しいところは課内や建築指導課と相談しながら業務を進めています。ほかにもバリアフリー法や建築物省エネ法といった様々な法令に携わっています。
審査業務のほか、窓口業務では多くの方と接する機会があり、非常にやりがいのある業務です。
また、道路調査や建物検査等週に1回程度現場にでることもあります。
県の建築職員という立場で県民の皆さんと関わるときには、広い視点で物事をみて、適切な判断をすることが求められます。大変なことも多いですが、その責任とやりがいが魅力的だと感じています。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa