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更新日:2022年8月26日

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県道611号(大山板戸) 大山バイパスの整備

「県道611号(大山板戸)大山バイパスの整備」の業務内容紹介です

県道611号 大山バイパスの道路整備事業

この事業の所管は、道路都市課(道路班)です。

<事業の目的>大山バイパスパンフレット(PDF:2,973KB)(別ウィンドウで開きます)

 県道611号(大山板戸)大山バイパスは、県内でも屈指の歴史的観光地である「大山」から、伊勢原市三ノ宮の県道612号(上粕屋南金目)に至る「延長約3kmの道路(2車線)」を、新たに整備したものです。
 バイパス区間に並行する現道部は、バス路線であるにもかかわらず、幅員が狭く歩道も無いため、車両のすれ違いが困難で歩行者も危険な状況にあり、朝夕や観光シーズンにはかなり渋滞することから、平成3年(1991年)度から事業に着手しました。
 これまで、平成12年(2000年)4月に「大山(起点)側の延長約0.8km区間」を、平成23年(2011年)3月は「続く延長約0.8km区間」を開通させ、残る「終点側の未供用区間(延長約1.4km区間)」の整備を行ってきたところです。

 このたび、この「開通済区間から県道612号(上粕屋南金目)までの未供用区間」が完成し、令和4年(2022年)3月20日に大山バイパスの全線が開通しました。

 

<事業の概要>

  • 事業箇所:伊勢原市大山から三ノ宮地内
  • 事業延長:約3.0km
  • 計画幅員:9.75m(H23年3月供用区間、R4年3月供用区間)、12.0m(H12年4月供用区間)
  • 車線数 :2車線
  • 供用日 :令和4年(2022年)3月20日

 

<概要図>

開通後概要図

 

<標準横断図>

事業区間

ohdanzu1

供用済区間

ohadanzu2

(単位 ミリメートル)

 

<開通状況の写真(2022年3月20日撮影)>

写真(1) 大山入口交差点部 

1写真0328

 

写真(2) 厚木秦野道路交差部

2写真0328

 

写真(3)H23供用(開通)済み区間との接続箇所

3写真0328

 

写真(4)大山入口交差点部(ドローン撮影)

大山入口交差点上空写真

 

写真(5)厚木秦野道路交差部(ドローン撮影)

大山バイパス全景

 

<記念植樹式>

 大山バイパスが皆様に末永く愛され、新たな大山詣のみちとなり、地域の発展に貢献することを祈念いたしまして、オカメザクラの記念植樹を行いました。

記念植樹

 オカメザクラは、平成12年(2000年)と平成23年(2011年)の開通区間で、地元の有志の方々が植樹され、大山バイパスに色取りを添えている樹木です。

 

<開通までの工事状況>

 

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