神奈川県営水道の概要

掲載日:2021年2月19日

(平成29年度/平成30年3月31日現在)

浄水場写真

沿革

昭和8年 水源を相模川下流の寒川地区に求め、湘南地区1市9町を給水区域とする湘南水道を発足
 (県営水道としては我が国最初の広域水道)

昭和15年 水源を相模川上流の谷ヶ原地区に求め、相模原水道を創設

昭和27年 地方公営企業法の施行に伴い、両水道を合わせ、企業庁水道局を設置

昭和29年 箱根地区を編入

現在 12市6町に給水

経営理念

お客さまの快適な生活と社会経済活動を支える災害に強いライフラインとして、安全で良質な水の安定的な供給に努めます。

また、常に効率的な経営に努めるとともに、お客さまサービスのさらなる向上を図り、信頼される水道サービスの提供を目指します。

事業規模

給水人口 2,817,514人

給水戸数 1,331,288戸

給水面積 808.50平方キロメートル

送水量

 年間送水量 338,701,627立方メートル
 1日平均送水量 927,950立方メートル
 1日最大送水量 997,583立方メートル(平成29年7月10日)

料金収入 519億6,651万円(消費税を含む)(平成29年度)

水道施設

浄水場
 寒川浄水場 (最大供給量 315,200立方メートル/日)
 谷ケ原浄水場(最大供給量 178,000立方メートル/日)

配水池 114箇所

送配水管 総延長 9,286キロメートル

指をさしているカッピー画像

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