更新日:2022年3月28日

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消防学校教育訓練

消防学校で行われる訓練の概要

1 消防職員教育

 消防職員にふさわしい人格と職責を正しく認識する能力を修得するとともに、高い専門的な知識及び技術の錬磨を図り、厳正な規律の保持と体力、気力が維持できる健全な身体を養成し、複雑高度化する消防業務にその持てる能力を十分に発揮できる消防職員の育成を図ります。

 初任教育礼式訓練の写真 降下訓練の写真

教育種別

教育目的

 初任教育

新採用の消防職員に対し、基礎的な技術の修得及び消防職員としての必要な人格の形成を図ります。

 専科教育

警防・予防・査察・火災調査・救急・救助に関する専門的な知識や技術を修得するとともに、職務遂行能力の向上を図ります。

 幹部教育

消防に関する高度な知識や技術を修得するとともに、管理能力や職務遂行能力の向上を図ります。

 特別教育

水難救助、はしご車操作員、救急救命士等、特定の分野に関する専門的な知識及び高度な技術の修得を図ります。
 

2 消防団員教育

 郷土愛に燃え、あらゆる災害から地域住民を守る強い使命感と責任感を養成し、防災の知識や技術の修得を図り、厳正な規律の保持と健全な身体を養成し、災害現場に即応できる消防団員の育成を図ります。

「神奈川県消防学校消防団員教育訓練実施要綱」及び「様式」

「神奈川県消防学校」消防団員教育訓練動画は、こちらよりご覧ください。

教育種別

教育目的

基礎教育 任用後経験の短い消防団員に、消防の基礎的知識及び技術を修得させ、消防団員としての資質の向上を図ります。
専科教育 警防及び機関(消防車)に関する専門的な知識や技術を修得するとともに、消防団員としての資質の向上を図ります。
幹部教育 消防に関する高度な知識や技術を修得するとともに、管理能力や職務遂行能力の向上を図ります。
特別教育 各消防団の要望に応じて、各種の教育訓練を実施します。要望する消防団の地元で実施することもあります。
 

3 民間消防関係者教育

 民間の消防関係者に対し、事業所における消防・防災意識と自衛消防力を高め、併せて地域における防火・防災意識の普及啓発を図り、災害発生時における自主防災活動等の推進力の強化を図ります。

少年少女教育訓練の状況

教育種別

教育目的

事業所消防・防災担当者リーダー教育 事業所等において組織されている自衛消防隊員を対象に消防の基礎的な知識や技術の修得を図ります。
少年少女消防教育 小学校3年生以上の児童を対象に消防の実態についての認識を深めるとともに、防火思想などの普及啓発を図ります。
消防技術指導 自主防災組織のリーダー等に対し、消防の分野に係る知識及び技術の修得を図ります。
 
 

 

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