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更新日:2022年7月20日

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(法附則第17項)基礎資格取得後の学校栄養職員等としての在職年数と修得単位で栄養教諭免許状を取得する場合【申請書類等】

 

1 はじめに

  • 神奈川県教育委員会に申請できる方、申請方法(個人申請・経由申請)、免許状の完成までのスケジュール、申請窓口については、教員免許の取得のページでご確認ください。
  • 現に学校栄養職員等の職にある方は、この方法により申請ができます。これ以外の場合は、個別にお問い合わせください。

 

再授与申請(免許状の取り直し)について

  • まずフローチャートをご確認いただき、教員免許状が失効していて再授与申請を行う場合は、以下の表の注意点をご確認ください。なお、「現に学校栄養職員等の職にある方」でないと、この方法による再授与申請はできませんのでご注意ください。

フローチャート(PDF:308KB)

該当箇所 注意点

A 新免許状所持者の場合」で、その教員免許状が失効している場合

再授与申請の際に、期限切れ失効した教員免許状(原本)のご提出をお願いします。

B 旧免許状所持者の場合」で、教員免許状が失効している場合

  • 事前に(失効か休眠状態かの確認のため)神奈川県教育委員会教職員企画課免許グループまでご連絡をお願いします。
    (電話:045-210-1111 内線:8140,8149,8196)
  • 失効の場合は、申請の際に、次の1と2のご提出をお願いします。
  1. 期限切れ失効した教員免許状(原本)(注)
  2. 在職証明書参考様式は以下のとおり)

(注)提出(返納)先は、期限切れ失効した当時の勤務校の所在する都道府県教育委員会となります。すでに他の都道府県教育委員会に提出(返納)済みの場合は、「提出(返納)した免許状の種類、免許状に記載の氏名・本籍地、返納時期、返納先(都道府県教育委員会)」を書いた書類をご提出ください。

 

2 申請に必要な書類等

  • 教育職員免許法第6条(検定)による教員免許状の授与となり、次の(1)~(5)の書類等が必要です(「※ ○○の方は必要となります。」との記載がないものは、申請者全員が必要)。なお、個別の事情により書類が必要となる場合があります。
  • 複数の免許状について同時申請を行う場合、(1)~(4)は申請1件ごとに1部必要です((5)は複数の免許状に対して1部あれば結構です)。

(1)申請書・履歴書

書類等の名称 説明

教育職員検定及び普通免許状授与等申請書(注)

履歴書(注)

(注)Word形式、PDF形式のいずれかを印刷し、必要事項を記入してください。

 

(2)申請手数料

書類等の名称 説明

申請手数料(神奈川県収入証紙 5,000円分)

  • 収入印紙や市町村の収入証紙は使えません。

 

(3)人物・身体・実務・学力(修得単位)・基礎資格を証明する書類

書類等の名称 説明

人物に関する証明書(注1)

身体に関する証明書(注1)

実務に関する証明書(注1)

学力に関する証明書(成績証明書ではありません)

  • 最新の教育職員免許法の基準(新法基準)で作成された「学力に関する証明書」が必要です。単位を修得した大学等で発行を受けてください。複数の大学等にまたがって単位を修得されている場合は、全ての大学等の学力に関する証明書が必要です。
  • 申請日から6カ月以内に発行されたものが有効です。

管理栄養士免許証または栄養士免許証

(原本とコピーの両方)

  • 個人申請の場合、申請窓口で原本を確認し、コピーを提出していただきます。
  • 経由申請の場合は、原本証明をしたコピー(注3)を提出してください。

管理栄養士養成施設の課程を修了していることを証明する書類

※ 「管理栄養士養成施設の課程を修了し栄養士免許を有すること」を基礎資格として栄養教諭一種免許状を取得する方は、必要となります。

(注1)Word形式、PDF形式のいずれかを印刷し、必要事項を記入してください。

(注2)在職年数は暦に従って計算しますので、1日から月の末日までが1か月(月の途中からの任用の場合は、翌月の応答日の前日で1か月)となります。非常勤講師の場合には、勤務時間等により期間の換算を行います。

(注3)書類等のコピーをとり、コピーの余白に次の(1)~(3)を記載し、(4)を押印して、原本証明を行ってください。

(1)「この写しは原本と相違ないことを証明する」の文言、(2)証明年月日
(3)証明者(所属長、教育委員会等)の職名と氏名、(4)証明者の公印

 

(4)すでにお持ちの教員免許状のコピー

  • お持ちの教員免許状を確認するために必要です。
区分 説明

お持ちの教員免許状(すべて)

(コピー

※ 教員免許状を持つ方は、必要となります。

  • 教員免許状の裏面にも記載がある場合表面と裏面の両方のコピーが必要です。
  • 教員免許状を紛失した方は、授与証明書」(注1)の原本(経由申請の場合でもコピー不可)を提出してください(申請日から6カ月以内に発行されたものが有効です)。

(注1)授与証明書は、免許状を授与した都道府県教育委員会に請求してください。

 

(5)返信用封筒、その他の証明書類等

区分 説明
返信用封筒(レターパック)

※ 個人申請の場合は必要です(完成した免許状を郵送するため)。

  • レターパック(赤色のレターパックプラス 520円)(注)(郵便局・一部コンビニで購入可能)をご用意いただき、次のとおり必要事項を記入してください。
  • お届け先(To)に「送付先の郵便番号・住所・氏名・電話番号」を記入
  • 追跡番号シール(「はがして差出し」とある箇所)は、はがさずに(つけたままに)して、シールの追跡番号の下に「氏名」を記入
  • なお、レターパックでは損害賠償は行われないため、万が一の時の損害賠償が必要な場合は、レターパックの代わりに「簡易書留(注)用の封筒(角型2号封筒、460円分の切手)」をご用意ください(460円切手で免許状3枚まで送付可能)。

 (注)レターパックプラス、簡易書留とも、郵便局配達員による対面によるお届けとなります。

戸籍抄本

(原本)

※ 申請時の氏名・本籍地と、各提出書類に記載されている氏名・本籍地が異なる場合は、必要となります。

  • 発行日が6カ月以内で、従前戸籍(じゅうぜんこせき:1つ前の本籍地)が記載されているものが必要です。
  • 戸籍の異動が2回以上ある場合は、除籍抄本等も必要です(発行の仕方など詳細は役所に問い合わせてください)

在留カードまたは特別永住者証明書

(原本とコピーの両方)

※ 外国籍の方は、必要となります。

  • 住民票(氏名・国籍の記載があるもの)でも可。

 

 

3 申請書類等の提出方法

免許取得のページ内で下へスクロールし、「4 申請方法・免許完成までのスケジュール」を参照してください。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 行政部教職員企画課です。