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更新日:2022年7月20日

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(別表第4)所持免許状(中・高)を基礎にして、修得単位で同校種・他教科の免許状を取得する場合【申請書類等】

 

1 はじめに

  • 神奈川県教育委員会に申請できる方、申請方法(個人申請・経由申請)、免許状の完成までのスケジュール、申請窓口については、教員免許の取得のページでご確認ください。
  • ここでご紹介する申請方法は一般的なものです。これ以外の場合は、個別にお問い合わせください。

 

再授与申請(免許状の取り直し)について

  • まずフローチャートをご確認いただき、教員免許状が失効していて再授与申請を行う場合は、以下の表の注意点をご確認ください。

フローチャート(PDF:308KB)

該当箇所 注意点

A 新免許状所持者の場合」で、その教員免許状が失効している場合

再授与申請の際に、期限切れ失効した教員免許状(原本)のご提出をお願いします。

B 旧免許状所持者の場合」で、教員免許状が失効している場合

  • 事前に(失効か休眠状態かの確認のため)神奈川県教育委員会教職員企画課免許グループまでご連絡をお願いします。
    (電話:045-210-1111 内線:8140,8149,8196)
  • 失効の場合は、申請の際に、次の1と2のご提出をお願いします。
  1. 期限切れ失効した教員免許状(原本)(注)
  2. 在職証明書参考様式は以下のとおり)

(注)提出(返納)先は、期限切れ失効した当時の勤務校の所在する都道府県教育委員会となります。すでに他の都道府県教育委員会に提出(返納)済みの場合は、「提出(返納)した免許状の種類、免許状に記載の氏名・本籍地、返納時期、返納先(都道府県教育委員会)」を書いた書類をご提出ください。

 

2 申請に必要な書類等

  • 教育職員免許法第6条(検定)による教員免許状の授与となり、次の(1)~(5)の書類等が必要です(「※ ○○の方は必要となります。」との記載がないものは、申請者全員が必要)。なお、個別の事情により書類が必要となる場合があります。
  • 複数の免許状について同時申請を行う場合、(1)~(4)は申請1件ごとに1部必要です((5)は複数の免許状に対して1部あれば結構です)。

(1)申請書・履歴書

書類等の名称 説明

教育職員検定及び普通免許状授与等申請書(注)

履歴書(注)

(注)Word形式、PDF形式のいずれかを印刷し、必要事項を記入してください。

 

(2)申請手数料

書類等の名称 説明

申請手数料(神奈川県収入証紙 5,000円分)

  • 収入印紙や市町村の収入証紙は使えません。

 

(3)人物・身体・学力(修得単位)を証明する書類

書類等の名称 説明

人物に関する証明書(注1)

身体に関する証明書(注1)

  • 医療機関において、必要項目について検査を受け、教員としての勤務に支障がないことを証明を受けてください。
  • 申請日から6カ月以内に発行されたものが有効です。
  • 身体に関する証明書(ワード:14KB)
  • 身体に関する証明書(PDF:74KB)
  • なお、「神奈川県内の学校(注2)で勤務している」かつ「現職教員」である方は、職員健康診断票(職員健康診断の受診日は申請日から1年以内のものに限ります。)の内容が「身体に関する証明書」に転記され、校長名又は園長名で内容が相違ないことの証明を受けた場合、医療機関において医師の証明を受ける必要はありません。
  • 記載例(校長又は園長が証明する場合)(PDF:253KB)

学力に関する証明書(成績証明書ではありません)

  • 最新の教育職員免許法の基準(新法基準)で作成された「学力に関する証明書」が必要です。単位を修得した大学等で発行を受けてください。複数の大学等にまたがって単位を修得されている場合は、全ての大学等の学力に関する証明書が必要です。
  • 申請日から6カ月以内に発行されたものが有効です。

(注1)Word形式、PDF形式のいずれかを印刷し、必要事項を記入してください。

(注2)幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び幼保連携型認定こども園

 

(4)すでにお持ちの教員免許状のコピー・その有効性を証明する書類のコピー

  • 基礎となる教員免許状が有効であることと、(基礎となる免許状以外に)お持ちの教員免許状を確認するために必要です。
区分 説明

お持ちの教員免許状(すべて)

(コピー

  • 教員免許状の裏面にも記載がある場合は、表面と裏面の両方のコピーが必要です。

  • 教員免許状または教員免許更新等証明書を紛失した方は、授与証明書」(注2)の原本(経由申請の場合でもコピー不可)を提出してください(申請日から6カ月以内に発行されたものが有効です)。

教員免許更新等証明書(コピー(注1)

(注1)教員免許更新等(更新、免除、延期・延長、回復)を行った方は、必要となります。

(注2)授与証明書は、免許状を授与した都道府県教育委員会に請求してください。

 

(5)返信用封筒、その他の証明書類等

区分 説明
返信用封筒(レターパック)

※ 個人申請の場合は必要です(完成した免許状を郵送するため)。

  • レターパック(赤色のレターパックプラス 520円)(注)(郵便局・一部コンビニで購入可能)をご用意いただき、次のとおり必要事項を記入してください。
  • お届け先(To)に「送付先の郵便番号・住所・氏名・電話番号」を記入
  • 追跡番号シール(「はがして差出し」とある箇所)は、はがさずに(つけたままに)して、シールの追跡番号の下に「氏名」を記入
  • なお、レターパックでは損害賠償は行われないため、万が一の時の損害賠償が必要な場合は、レターパックの代わりに「簡易書留(注)用の封筒(角型2号封筒、460円分の切手)」をご用意ください(460円切手で免許状3枚まで送付可能)。

 (注)レターパックプラス、簡易書留とも、郵便局配達員による対面によるお届けとなります。

戸籍抄本

(原本)

※ 申請時の氏名・本籍地と、各提出書類に記載されている氏名・本籍地が異なる場合は、必要となります。

  • 発行日が6カ月以内で、従前戸籍(じゅうぜんこせき:1つ前の本籍地)が記載されているものが必要です。
  • 戸籍の異動が2回以上ある場合は、除籍抄本等も必要です(発行の仕方など詳細は役所に問い合わせてください)

在留カードまたは特別永住者証明書

(原本とコピーの両方)

※ 外国籍の方は、必要となります。

  • 住民票(氏名・国籍の記載があるもの)でも可。

 

3 申請書類等の提出方法

免許取得のページ内で下へスクロールし、「4 申請方法・免許完成までのスケジュール」を参照してください。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は教育局 行政部教職員企画課です。