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更新日:2026年8月31日
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代替フロンの地球温暖化への影響や、家庭でできる対策をまとめたページ
フロンは、家庭では、現在、主にエアコンの冷媒ガスとして使用されています。
かつてはオゾン層を破壊する「特定フロン」が使われていましたが、現在はオゾン層を破壊しない「代替フロン」が使われています。
代替フロンにも、地球温暖化への影響がCO2(二酸化炭素)に比べて数百から数千倍も高いという問題があり、エアコンの故障や廃棄時に大気中に放出されると、地球温暖化の原因になります。
フロンの大気中への排出量のうち、家庭用エアコンが占める割合は約4分の1であり、業務用の冷凍空調機の対策と併せて取組が重要となっています。
また、家庭から排出されるフロン削減のためには、県民ひとりひとりが身近にできるフロン対策を実行していくことが求められています。


エアコンは、古くなると経年劣化によりフロンが漏洩する場合があります。また、新しい製品は、地球温暖化への影響がより小さいフロンが使用され、省エネ性も向上しているため、買い替え自体が地球温暖化対策になります。
今、お使いのエアコンについては、「フロンの見える化」ラベルが貼付されていれば、使用されているフロンの量を二酸化炭素の量に換算した値を簡単に知ることができます。
また、新しいエアコンを購入する際は、カタログや本体に貼付された「フロンラベル」を参考に、地球温暖化への影響がより小さい製品を選ぶことができます。


新しいエアコンの購入時に、省エネ性能が高い製品をお選びいただくと、より地球温暖化対策に繋がります。さらに、抽選で素敵な景品があたる省エネ家電買替キャンペーン(九都県市合同実施)も期間限定で行っておりますので、ぜひ省エネ性能が高い製品への買い替えも御検討ください。
エアコンを処分する際には、無料の不用品回収サービスを利用すると不適切なフロン放出や不法投棄のリスクがあるため、家電リサイクル法に基づき購入や買い替えをした販売店等に引取りをお願いしましょう。
処分の方法がわからない場合には、お住まいの市町村の家電リサイクル法担当所属に御相談ください。
このページの所管所属は環境農政局 環境部環境課です。