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初期公開日:2026年2月27日更新日:2026年6月3日
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神奈川県では、プラごみ削減の取組を促進するため、大学生等の皆さんから飲食の場でのプラごみ削減に係る企画を募集し、最大100万円の費用支援と伴走支援によりその実現を支援する「かながわプラスマカレッジ」事業を実施します。

(注記)本事業は神奈川県がアサヒユウアス株式会社に委託して実施します。
選ばれた団体は、計画を立てて、飲食の場でのプラごみ削減にチャレンジ!
飲食を伴う場でのプラごみ削減のモデル事業の候補として、県の支援のもと実証実験を行っていただきます。
実証実験の終了後、実施結果を検証し、県の主催するオンラインフォーラムで取組の成果について社会に向けて発表を行っていただきます。
「かながわプラスマカレッジ」の事業概要・募集要件の説明や、ごみ研究家/お笑い芸人のマシンガンズ滝沢氏を招きパネルディスカッション等を行う「キックオフイベント」を、令和8年5月8日(金曜日)に開催しました。
本業務の委託事業者(アサヒユウアス株式会社)のホームページに、キックオフイベント当日のアーカイブ動画を掲載しています。
アサヒユウアス株式会社ホームページへのリンク(別ウィンドウで開きます)
イベント中及びアンケートにおける質問と回答の内容を掲載します。
| レストランや海の家等での取組は応募可能か。 | |
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大学生等を主体とする団体が行う取組であれば、応募可能です。 |
| ビーチクリーン活動は応募可能か。 | |
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「飲食を伴う場におけるプラスチックごみ削減に資する取組」となるため、不可になります。 |
| 一部にプラスチックが用いられている容器を導入する取組は応募可能か。 | |
| プラスチックの削減に繋がり削減量を算出できるのであれば、応募可能です。取組において、プラスチックを完全に排除する必要はありません。 |
「かながわプラスマカレッジ」に応募を検討されている方や、アイデアをどう形にすればよいか悩んでいるという方向けに、5月28日(木曜日)にオンライン合同相談会を開催しました。
相談会での質問と回答の内容を掲載します。
| 募集要項によると、既存の取組は不可とのことだが、他のイベント等で既に行われている取組をそのまま導入するのは不可なのか。 | |
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募集要項で対象とする取組の要件として「既存の取組ではなく、新規の取組又は既存の取組に改善若しくは拡充を行ったものであること」とあるのは、申請する団体が前から行っていた取組をそのまま全く変えずに実施する場合に支援を受けられないという趣旨で、他団体等で既に実施例がある取組を申請することも可能です。 なお、審査にあたっては創意工夫も重要なポイントになるため、そのまま模倣するよりは、追加で工夫を凝らしたものが望ましいです。 |
| 実証実験のフィールドとする予定のイベントで過去の廃棄物の排出量が不明である場合等、数値目標が立てにくい場合はどうすればよいか。 | |
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企画書に記載する数値目標は、概算で設定していただいて構いません。 |
| 取組の中で、アサヒユウアス株式会社(支援事業の委託事業者、伴走支援の実施事業者)以外の企業に協力を仰ぐことは可能か。 | |
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取組の実施のために必要であれば可能です。 |
| 審査会には、団体のメンバー全員の参加が必要か。 | |
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全員の参加は必要ありません。 |
5月8日(金曜日)から、支援を受ける学生団体等を募集中です。詳しくは、以下の「募集要項」等をご参照ください。
別紙2プラスチックごみ削減実証実験事業企画書(ワード:18KB)
神奈川県内にキャンパス等が立地する大学・短期大学・専門学校に在籍する大学生等を主体とする団体で、神奈川県内で飲食を伴う場におけるプラスチックごみ削減に資する取組を実施する者
(注記)その他、一定の条件があります。
令和8年5月8日(金曜日)~6月8日(月曜日)
電子申請システムからエントリー受付期間内にお申し込みください。
(URL)https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=123397
本事業の受託事業者を決定するため、公募型プロポーザルを実施しました。
詳細は以下のページをご参照ください。
このページの所管所属は環境農政局 環境部資源循環推進課です。