ホーム > 健康・福祉・子育て > 医療 > がん対策・循環器病対策・難病対策 > てんかん対策・てんかん支援拠点病院について

更新日:2026年3月13日

ここから本文です。

てんかん対策・てんかん支援拠点病院について

神奈川県のてんかん対策

てんかんとは

てんかん」とは、「てんかん発作」を繰り返し起こす状態です。

てんかん発作」は、脳にある神経細胞の異常な電気活動により引き起こされる発作のことで、突発的に運動神経、感覚神経、自律神経、意識、高次脳機能などの神経系が異常に活動することで症状を出します。

例えば、突然意識を失う、体の一部または全身が固くなる、手足がけいれんするなどの症状があり、異常な電気活動が発生する脳の部位や興奮の広がり度合によって症状は異なります。

詳細については、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 

てんかん支援拠点病院(てんかんセンター)

神奈川県では、国の「てんかん地域診療連携体制整備事業」に基づき、聖マリアンナ医科大学病院をてんかん支援拠点病院に指定しています。

拠点病院では、てんかんの専門的な相談支援・研修会・市民公開講座の実施や普及啓発活動を行っています。

詳細については聖マリアンナ医科大学病院のホームページをご覧ください。

てんかん支援拠点病院

・聖マリアンナ医科大学病院

(〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生2ー16ー1)

※てんかんの診療ができる医療機関をお探しの場合は、医療情報ネット(厚生労働省のホームページ)をご利用ください。

てんかんパープルデー

パープルデー(3月26日)とは、カナダに住む女の子、キャシディ―・メーガンさんが始めたキャンペーンです。

この日は、世界各国の人がてんかんをもつ人への応援のメッセージを込めて「紫色のもの」を身につけます。また、講演会や音楽イベントなど、皆が楽しみながらてんかんへの理解を深められるイベントが各地で開催されます。

パープルデーライトアッププロジェクトin神奈川2026を開催します!

本県及びてんかん支援拠点病院では、普及啓発活動の一環として、毎年パープルデー(3月26日)にあわせて、県内各所でライトアップイベントを行っています。

R7パープルデーライトアップ記者発表資料

詳しい内容は、神奈川県てんかん医療・社会連携協議会(聖マリアンナ医科大学病院)に掲載中!

 

例年のライトアップイメージ

パープルデーライトアップイメージ

※2026年は「川崎マリエン」でのライトアップの実施はありません。

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。