更新日:2026年8月3日

ここから本文です。

神奈川県における自殺の状況

神奈川県内で発生した自殺の状況の統計資料です。

神奈川県内の自殺統計(令和7年)をまとめました。

 神奈川県では、関係団体等との連携により、様々な角度から自殺対策に取り組んでいます。その一環として、神奈川県警察本部より、令和7年における自殺状況のデータ提供を受け、県内で発生した自殺の実態をまとめました。

 令和7年に神奈川県内で自殺により亡くなった方は、1,231人(前年比△111人)で、人口10万人当たりの自殺者数である自殺死亡率は、13.3(前年比△1.2)となりました。なお、自殺死亡率は全都道府県で4番目に低くなっています。

令和7年自殺統計のポイント

  • 男女別では、男性802人(65.2%)、女性429人(34.8%)で、前年より男性は81人の減(前年比△9.2%)、女性は30人の減(前年比△6.5%)となっている。
  • 年代別では、50歳代が最も多く、20歳代、40歳代、30歳代の順となっている。また、20歳代から60歳代では、前年より減少した。
  • 自殺の原因・動機別では、「健康問題」が最も多く、次いで、「経済・生活問題」、「家庭問題」の順となっている。
  • 20歳未満の自殺者は引き続き増加しており、自殺の原因・動機別では「健康問題」が最も多く、次いで「学校問題」の順となっている。

令和7年における神奈川県の自殺者の状況(PDF:4,807KB)

統計の詳細及び過年度データはこちら

 

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。