更新日:2026年7月2日

ここから本文です。

神奈川県がん診療連携協議会

質の高いがん医療を目指して医療機関間の連携強化を図るため、県及び県立がんセンターが事務局となり、「神奈川県がん診療連携協議会」を開催して、県内のがん治療の均てん化・集約化、がん医療や相談、がん登録の充実強化等について協議をしています。

がん診療連携協議会とは

目的

本県における高質ながん医療提供体制を整備し、がん診療連携拠点病院及び神奈川県がん診療連携指定病院と地域の医療機関との連携強化等の効果的な展開を図ること、県内のがん治療の均てん化・集約化についての検討をすることを目的としています。

所掌事項

  • 将来の医療需要から県内で均てん化・集約化が望ましい医療の具体について整理
  • がん種ごとにがん医療提供体制の均てん化・集約化を議論し、県内で役割分担する医療機関について整理・明確化
  • 地域におけるがん診療連携体制等、がん医療の情報交換
  • 県内の院内がん登録データの分析、評価
  • 県レベルの研修計画
  • その他高質ながん医療の提供及びがん診療連携体制の推進

構成図(令和8年4月1日現在)

gazo

 

拠点病院MAP(令和8年4月1日現在)

R8_map

部会(別ページにリンクします)

相談支援部会

緩和ケア部会

院内がん登録部会

がん薬物療法部会

PDCAサイクル推進部会

放射線治療部会

協議会の開催日・会議結果

がん診療連携協議会

【令和7年度】

【令和6年度】

【令和5年度】

【令和4年度】

【令和3年度】

【令和2年度】

議会及び各部会からのお知らせ

協議会では、2040年を見据えたがん診療提供体制の均てん化と集約化の議論を始めています。
このことについて、厚生労働省より資料を提供いただきましたので掲載します。
2040年を見据えたがん診療提供体制の均てん化と集約化(PDF:3,523KB)

 

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 保健医療部がん・疾病対策課です。