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初期公開日:2025年8月4日更新日:2026年9月14日
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障害福祉に対して課題意識のある方を対象に、障害福祉分野で魅力ある活動や実践をされている事業所の見学、実践者との対話等の機会を提供することで、これからの障害福祉の可能性を拓いていくリーダーを全6回のコースで養成します。
次世代の障害福祉を担うリーダーを養成するため、昨年度に引き続き、障害福祉分野の人材育成等に造詣が深い野澤和弘氏(植草学園大学副学長)をファシリテーターにお迎えし、障害福祉分野で魅力ある活動や実践をされている各回のゲスト講師の取組や思いから課題解決に向けた手法やアイデア等を学べます。
| 実施期間 | 令和8年11月から令和9年3月まで(詳細は「年間スケジュール」のとおり) |
| 募集人数 | 10名 |
| 参加費 | 無料(会場までの交通費は自己負担になります。) |
| 修了証 | 4回以上参加した方には本事業に参加したことを証明する書類を発行します。 |
障害福祉に課題意識を持つ学生や、障害福祉サービス従事者等
次のURL(神奈川県電子申請システム)より、必要事項を入力し、お申込みください。
URL:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=135456
申込期間:令和8年9月14日(月曜日)から令和8年10月2日(金曜日)まで
※申込多数の場合は、申込み時に記載いただく内容等に基づき選考します。
受講決定は令和8年10月7日(水曜日)を目途にご連絡する予定です。
| 開催日時 | ゲスト講師 | 開催日時 | |
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第 1 回 |
11月5日 (木曜日) 午後 |
(株式会社ハビリスデザイン 代表取締役) 障害福祉・児童福祉に関わる事業の運営など |
HABI-LIFE 湘南石川 (藤沢市) |
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第 2 回 |
11月26日 (木曜日) 午後 |
(一般社団法人Discovery 代表理事) 多様な障害福祉サービス事業の運営など |
eスポーツカフェ NOABOX (相模原市) |
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第 3 回 |
1月21日 (木曜日) 午後 |
(エリー株式会社 代表取締役) 日中一時支援や相談支援、子ども食堂の運営など |
Eriii's Cafe (川崎市) |
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第 4 回 |
2月4日 (木曜日) 午後 |
(障害者のリアルに迫る東大ゼミ 主任講師) 福祉従事者で作るZINE「潜福(せんぷく)」の発行など |
横浜駅・関内駅 周辺 (横浜市) |
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第 5 回 |
2月16日 (火曜日) 午後 |
馬場 拓也 氏 様々なサービスを併設する地域共生文化拠点の運営など |
春日台センターセンター (愛甲郡愛川町) |
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第 6 回 |
3月11日 (木曜日) 午後 |
野澤 和弘 氏 (植草学園大学 副学長) |
横浜駅・関内駅 周辺 (横浜市) |

植草学園大学副学長・教授
野澤 和弘 氏
1959年
静岡県熱海市生まれ
1983年
早稲田大学法学部卒業
毎日新聞入社 津支局、中部報道部(名古屋)、東京社会部、夕刊編集部長 論説委員など歴任。
いじめ、児童虐待、障害者虐待、社会保障、厚生労働省などを担当。
2016年
一般社団法人スローコミュニケーション代表
2019年
毎日新聞退社 毎日新聞客員編集委員就任
ほかに現職として、上智大学非常勤講師、東京大学「障害者のリアルに迫る」ゼミ名誉顧問、社会福祉法人「千楽」副理事長、社会保障審議会障害者部会委員、障害者福祉サービス報酬改定アドバイザーなど
著書として、「弱さを愛せる社会へ〜分断の時代を超える『令和の幸福論』」(中央法規、2023)、「スローコミュニケーション」(一般社団法人スローコミュニケーション、2020)、「障害者のリアル×東大生のリアル」(ぶどう社、2016)、「あの夜、君が泣いたわけ」(中央法規、2010)、「条例のある街」(ぶどう社、2007)など。
神奈川県の障害福祉をめぐる“ずれ”を語り合う音声番組「ずれずれ」にゲストとして出演。
第13回 津久井やまゆり園事件から10年。あの施設で何が起きていたのか(植草学園大学副学長野澤和弘さん/前編)
第14回 障害者の沈黙と微笑みが、行き詰まったこの社会を変える(植草学園大学副学長野澤和弘さん/後編)

株式会社ハビリスデザイン 代表取締役
深見 勝弘 氏
1982年生まれ。神奈川県藤沢市で重度の身体障がいがある3人の妹達と共に育つ。
29歳の時、バリアフリーリフォームや福祉機器設置、福祉用具販売を主事業とする形で株式会社ハビリスデザインを設立。
障がいがある子を育てる家庭の住環境整備を行う中で、改めて家族(親やきょうだい)の苦悩に直面し、家庭以外の居場所の重要性を強く感じ、身体障がいがある児童専門の放課後等デイサービスを開設。
その後、自身が副理事長を務め、母が理事長を務める法人との事業統合を経て、現在は生活介護、ヘルパー事業所、相談支援、放課後等デイサービス、放課後児童クラブ等の障害福祉・児童福祉事業を藤沢市内で展開。
どんな障がいがあっても、その人らしく、その人なりの自立した楽しい生活を送れるような環境づくり・地域づくりを目指し、福祉業界以外での活動も積極的に行なっている。
藤沢市障がい児者ヘルパー事業所連絡会 代表
藤沢市総合支援協議会 委員
藤沢市ケアラー支援協議会 副会長
藤沢市医療的ケア児者地域支援協議会 こども部会 部会長
藤沢市商工会議所青年部 副会長
神奈川県の障害福祉をめぐる“ずれ”を語り合う音声番組「ずれずれ」にゲストとして出演。
第11回 障害がある妹3人と育った長男。家族だけで面倒を見る風潮は絶対嫌だった(株式会社ハビリスデザイン深見勝弘さん/前編)
第12回 障害のある兄弟がいる人たちの、本音を言える場所を作りたかった(株式会社ハビリスデザイン深見勝弘さん/後編)

一般社団法人Discovery 代表理事
田島 伸浩 氏
埼玉県出身。20歳で渡米し27歳で帰国後飲食店を開業。31歳で障害グループホームを開所し、その後東京都町田市で一般社団法人Discoveryを設立。『Rollin‘on tomorrow』明日が待ち遠しい!というコンセプトのもと、短期入所ショートステイ「ザ・ロッジ」、共同生活援助グループホーム、生活介護「hanare」、相談支援「ルイーダ」、行動援護ガイドヘルパー「クエスト」等を展開中。
一般社団法人Discovery HP(別ウィンドウで開きます)

エリー株式会社代表取締役
非営利活動団体エリーズカフェ代表
田園調布学園大学研究員
小林 貴大 氏
2021年川崎市で、日中一時支援(障害児・者一時預かり)、計画相談支援、障害児相談支援、事業所「Eriii's cafe」をオープン。
同時に「エリーズカフェこども食堂」も開始する。
障害福祉サービスの利用者さんと開催するこども食堂は、活動期間約5年間、開催回数100回以上、延べ10,000人以上が参加。毎回100〜300食を提供する地域の活動となっている。
こども食堂は、はじめ店内で飲食できる開催形式だった。開催を続ける中で少しずつ形を変え、現在は近隣の公園を会場にして「公園で遊ぶこども食堂」へと変化している。
公園という誰でも利用可能な公共のスペースで開催することで、気軽に参加しやすい開催形式となった。
こども食堂がきっかけで福祉に繋がることが起きたり、様々な人同士が自然とかかわり合う場所となり、食事や遊びだけでなく、結果的に相談もできるこども食堂にもなっている。
執筆論文「こども食堂を通じた社会福祉〜障害福祉のサービス利用者がこども食堂にかかわる意義〜」、「公園でのオープン形式によるこども食堂と障害福祉〜青色信号と黄色信号の家庭やこどもとのかかわりが始まる場所〜」
Eriii's Cafe(エリーズカフェ)HP(別ウィンドウで開きます)

障害者のリアルに迫る東大ゼミ 主任講師
御代田 太一 氏
元救護施設生活支援員、東京大学非常勤講師
1994年、横浜市生まれ。東京大学在学中に「障害者のリアルに迫る東大ゼミ」を通じて、障害や福祉の分野に関心を抱き、新卒で滋賀県の社会福祉法人に就職。ホームレスや刑務所出所者を受け止める“最後のセーフティネット”「救護施設ひのたに園」(滋賀県)にて生活支援員として従事。現在は東京に戻り、福祉従事者で作るZINE『潜福(せんぷく)』の発行など、福祉分野での団体運営・執筆等に携わる。
著書に『よるべない100人のそばに居る。〈救護施設ひのたに園〉とぼく』(河出書房新社)

社会福祉法人愛川舜寿会 理事長
馬場 拓也 氏
1976年神奈川県生まれ。大学卒業後、外資系アパレル企業で活躍したのち、2010年から現法人に参画。2016年、特別養護老人ホーム「ミノワホーム」の庭を地域開放にする。2018年、日本社会事業大学大学院福祉マネジメント研究科修了。2019年、インクルーシブ保育を実践する「カミヤト凸凹保育園」開園。2022年には地域共生文化拠点「春日台センターセンター」、洗濯代行事業「洗濯文化研究所」オープン。著書に「介護業界の人材獲得戦略(2015幻冬舎)」、共著「わたしの身体はままならない(2020河出書房新社)」、「壁を壊すケア(2021岩波書店)」
神奈川県の障害福祉をめぐる“ずれ”を語り合う音声番組「ずれずれ」のMCを務める。






このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部地域福祉課です。