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更新日:2026年4月7日
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神奈川県の無電柱化
道路上の電柱は、歩行者等の通行の妨げとなり、災害時には、電柱が倒れるなどのリスクを有しています。このような現状に鑑み、平成28年に「無電柱化の推進に関する法律」が施行され、国の無電柱化推進計画を基本として、都道府県無電柱化推進計画を策定することが都道府県の努力義務として規定されました。
県では、国の計画を基本に、「神奈川県無電柱化推進計画」を策定し、防災、安全・円滑な交通の確保、景観形成の3つの観点から、無電柱化に取り組んできましたが、無電柱化事業には多くの時間と費用がかかるため、整備が進んでいないのが実情です。
県では、無電柱化事業の効果と効率性を少しでも高めるため、「富士山の見えるみち、災害に強いみち」をスローガンに掲げ、令和7年5月に県と市町村による「神奈川県無電柱化推進会議」を設置しました。
令和7年度は、県管理道路と市町村管理道路の無電柱化箇所(計画・事業中など)を洗い出すとともに、県道と市町村道を一体的に無電柱化できる箇所や、無電柱化すれば富士山の眺めが良くなる箇所などを検討し、神奈川県電線地中化実施等箇所図を取りまとめました。
「神奈川県無電柱化推進計画」は、県管理道路における無電柱化の基本的な方針、目標、施策等を定めたものです。
令和8年度以降も引き続き、無電柱化を推進するため、「神奈川県無電柱化推進会議」での検討を踏まえ、令和8年3月に本計画を改定しました。
「神奈川県無電柱化推進計画」(令和8年3月)(PDF:7,816KB)
維持防災グループ
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