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更新日:2022年6月20日

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未病の見える化をする商品・サービス一覧

優れた未病産業関連の商品やサービスを、神奈川県が「ME-BYO BRAND」として認定する制度を紹介しています。

ブランドロゴ

このページでは、未病の見える化をするME-BYO BRAND認定商品・サービスを紹介しています。

項番 会社名 商品・サービス名
1 PST株式会社 MIMOSYS(ミモシス)®
2 味の素株式会社 アミノインデックス®
3 株式会社DeNAライフサイエンス 遺伝子検査サービス「MYCODE」
4 株式会社アミンファーマ研究所 脳梗塞リスク評価サービス
5 株式会社疲労科学研究所 簡易疲労・ストレス測定システム
6 株式会社ミレニア 簡易認知機能スケール あたまの健康チェック®
7 横浜近視予防研究所株式会社 近視チェックシリーズ(近視進行チェック・近視遺伝子チェック)
8 株式会社志成データム 医用電子血圧計 PASESA(血管硬化指標AVI、API)
9 あっと株式会社 毛細血管スコープ 血管美人
10 株式会社HIROTSUバイオサイエンス N-NOSE
11 株式会社RESVO バイオピリン検査サービスパック

 


 MIMOSYS(ミモシス)®」(PST株式会社)

スマホ等で、声からストレスに対する即時反応や最近の傾向を数値化する音声分析技術が、MIMOSYS®です。
この技術は、人が意図的に制御できない声帯の緊張度を音声分析することで、客観的かつ簡単にユーザーのメンタルヘルスを可視化します。MIMOSYS®は、PSTのクラウドシステムを通じ、管理者機能つきアプリやシステム連携によってご利用いただくことが可能です。
MIMOSYS®の導入により、メンタルヘルスの自己管理をはじめ、第三者による気づきや早期介入、業務上の安全性や生産性の管理等、未病改善につながることが期待できます。

〇製品HP:https://medical-pst.com/products/mimosys/(別ウィンドウで開きます)

ミモシスアプリ画面 ミモシス結果画面

ミモシスシステム

さがみロボット産業特区での支援について[PDFファイル/156KB]

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 「アミノインデックス®」(味の素株式会社)

血液中のアミノ酸濃度を測定し、現在の健康状態や病気の可能性を明らかにする検査です。病気の段階から身体の状態を手軽に知ることができるなど、「未病の見える化」が期待できます。

【AIRS(アミノインデックス®リスクスクリニーング)】
一度の採血で二つの検査項目であるAICS・AILSを同時に行うサービス。(取り扱いがAICSのみの医療機関もあります)

▶AICS(アミノインデックス®がんリスクスクリニーング)
現在がんである可能性を評価する検査
胃がん、肺がん、大腸がん、前立線がん(男性のみ)、乳がん(女性のみ)、子宮・卵巣がん(女性のみ)、膵臓がんが対象です。

アミノインデックスのイメージ

神奈川県記者発表資料[PDFファイル/196KB]

AILS(アミノインデックス®生活習慣病リスクスクリニーング)

4年以内の糖尿病発症リスクと、必須・準必須アミノ酸が血液中で現在低下していないかを評価する検査。

神奈川県記者発表資料(PDF:672KB)別紙1(PDF:360KB)別紙2(PDF:242KB)

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 遺伝子検査サービス「MYCODE」(株式会社DeNAライフサイエンス)

株式会社DeNAライフサイエンスが提供する遺伝子検査「MYCODE(マイコード)」は、「がん」や「生活習慣病」などに関する遺伝子を唾液で簡単に検査できます。
「遺伝子の持つ情報を解析」することで、検査をうけた人の病気のかかりやすさ、体質などの遺伝的傾向を知る検査です。
病気のリスクや体質の遺伝的な傾向を知ることで、生活習慣の見直しや改善への取組みにつながることが期待できます。

〇製品HP:https://mycode.jp/(別ウィンドウで開きます)

MYCODEパッケージ MYCODEアプリ

MYCODE結果

(株)DeNAライフサイエンス記者発表資料(PDF:796KB)

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 脳梗塞リスク評価サービス(株式会社アミンファーマ研究所)

世界初の脳梗塞リスク評価サービス。
血液検査だけで、自覚症状のない小さな脳梗塞(かくれ脳梗塞)の可能性を明らかにする検査です。
潜在的な脳梗塞の発症リスクに対して「未病の見える化」をすることで、生活習慣の改善と健康維持につながることが期待できます。
脳梗塞リスク評価は、全国200以上の医療機関にてオプション検査としてご利用いただけます。

〇会社HP:https://amine-pharma.com(別ウィンドウで開きます)

血液検査 脳梗塞リスク評価検査

脳梗塞リスク値

(株)アミンファーマ研究所記者発表資料[PDFファイル/220KB]

脳梗塞リスク評価パンフレット(PDF:325KB)

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 簡易疲労・ストレス測定システム(株式会社疲労科学研究所)

小型の機器を使用して脈波及び心電波を測定し、自律神経のバランスや活動量を計測することで、疲労・ストレスの状態をスマートフォン等に表示するシステム。
疲労・ストレスの状態を見える化することで、企業等が行う従業員の健康管理に役立てることが期待できます。

測定中の画像 測定結果表

(株)疲労科学研究所記者発表資料[PDFファイル/1.59MB]

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 簡易認知機能スケール あたまの健康チェック®(株式会社ミレニア)

あたまの健康維持・増進や、疾病の予防・早期発見の意義を理解し、自身の認知機能に関心を持つきっかけとなることを目的とした認知機能チェックです。従来の認知機能検査では評価が難しかった若年層(30歳~)や、もの忘れの訴えのない方も受けられます。
あたまの健康状態に関する目安を、独自指標であるMPI値(0-100)を用いて結果を提示します。
独自統計分析技術を用い、検者の職能を問わず10分間で安定した経時観察が可能です。

あたまの健康チェック 認知機能検査比較
あたまの健康チェックリモートでも

(株)ミレニア記者発表資料(PDF:1,192KB)

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 近視チェックシリーズ「近視進行チェック・近視遺伝子チェック」(横浜近視予防研究所株式会社)

ウェブ上で年齢、性別、現在の視力(屈折度)を入力すると、最長10年後までの視力予測値をグラフで描画・表示する「近視進行チェック」、口腔粘膜から複数の近視感受性遺伝子を解析し、近視の潜在的な遺伝リスクを5段階で判定する「近視遺伝子チェック」により潜在的なリスクを知ることで、視力維持への啓発につなげる。
世界的な近視人口の増加に対して、未病を見える化することで、個々人の行動変容と社会課題の解決に資する可能性を秘めている。

近視進行チェック

横浜近視予防研究所(株)記者発表資料(PDF:560KB)

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 医用電子血圧計「PASESA(血管硬化指標AVI、API)」(株式会社志成データム)

血圧計と全く同じ簡便さで、座位のまま片腕で血圧と独自開発の血管硬化指標AVI(動脈速度脈波指標)、API(動脈圧容積指標)を測定できるクラスII(ローマ数字の2)医療機器(2011年薬事承認済)。
血圧計等の計測機器は健康測定会などでも人気があり、新たに動脈硬化の見える化が含まれていることにより、より関心が集まり、行動変容につながることが期待できる。
pasesa01 pasesa02

(株)志成データム記者発表資料(PDF:480KB)

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 毛細血管スコープ 血管美人(あっと株式会社)

指先の毛細血管を容易かつ非侵襲で観察できる毛細血管スコープ。世界初の毛細血管画像解析システムにより血管状態を数値化します。

現在の身体の状態がわかる「未病測定」のほか、食生活の偏りや運動不足などの生活習慣をカウンセリングする「支援ツール」としても活用できます。

採血不要で簡単に毛細血管の状態を把握でき、未病の状態や生活習慣を見える化することで、個人の行動変容に繋がることが期待できます。

毛細血管スコープ毛細血管システム画像

あっと(株)記者発表資料(PDF:278KB)

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 N-NOSE(エヌノーズ)(株式会社HIROTSUバイオサイエンス)

犬の1.5倍の嗅覚受容体を持つ線虫が、人の尿中からがんの匂いを高精度に検知することを活かした、がんの一次スクリーニング検査。独自のアルゴリズムを用いてがんのリスク判定を行う。簡便、かつ、一度の検査で全身(15種類)のがんリスクを調べることができます。

少量の尿を提出するだけで検査できることから、コロナ禍での検診控えがもたらす健康上のリスクの低減に貢献することが期待できます。

N-NOSE

(株)HIROTSUバイオサイエンス記者発表資料(PDF:1,217KB)

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 バイオピリン検査サービスパック(株式会社RESVO)

過度な心理的ストレスを受けた時や精神疾患にかかった時に、尿中に「バイオピリン」という物質が顕著に増加することを利用した新たなメンタルストレスチェッカーです。

コロナ禍で精神疾患のリスクが増加している中、無自覚のメンタルストレスを可視化することで、個人の行動変容の促進及び社会課題の解決に資することが期待できます。

バイオピリン検査サービスパック

(株)RESVO記者発表資料(PDF:354KB)

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このページに関するお問い合わせ先

政策局 いのち・未来戦略本部室

政策局いのち・未来戦略本部室へのお問い合わせフォーム

未病産業グループ

電話:045-210-2715

ファクシミリ:045-210-8865

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