未病の見える化をする商品・サービス一覧

掲載日:2021年10月27日

ブランドロゴ

このページでは、未病の見える化をするME-BYO BRAND認定商品・サービスを紹介しています。

項番 会社名 商品・サービス名
1 PST株式会社 MIMOSYS(ミモシス)®
2 味の素株式会社 アミノインデックス®
3 株式会社DeNAライフサイエンス 遺伝子検査サービス「MYCODE」
4 株式会社アミンファーマ研究所 脳梗塞リスク評価サービス
5 株式会社疲労科学研究所 簡易疲労・ストレス測定システム
6 株式会社ミレニア 簡易認知機能スケール あたまの健康チェック®
7 横浜近視予防研究所株式会社 近視チェックシリーズ(近視進行チェック・近視遺伝子チェック)
8 株式会社志成データム 医用電子血圧計 PASESA(血管硬化指標AVI、API)

 


MIMOSYS(ミモシス)®」(PST株式会社)

スマートフォンでの通話を通じて、声から情動、ストレス、抑うつ状態といった心の状態をリアルタイムに認識できるAndroid®向けソフトウェア開発キットです。

この商品を活用し、人々が日常生活の中で、自己のメンタルヘルスの状態を簡単に把握できるようになり、自ら行動を起こすことによって、未病を改善することが期待できます。

認定式での写真

心の活量値 元気圧

(クリックで画像を拡大)[その他のファイル/303KB](クリックで画像を拡大)[その他のファイル/230KB]

さがみロボット産業特区での支援について[PDFファイル/156KB]

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 「アミノインデックス®」(味の素株式会社)

血液中のアミノ酸濃度を測定し、現在の健康状態や病気の可能性を明らかにする検査です。病気の段階から身体の状態を手軽に知ることができるなど、「未病の見える化」が期待できます。

【AIRS(アミノインデックス®リスクスクリニーング)】

一度の採血で二つの検査項目であるAICS・AILSを同時に行うサービス。

(取り扱いがAICSのみの医療機関もあります)

AICS(アミノインデックス®がんリスクスクリニーング)

現在がんである可能性を評価する検査

胃がん、肺がん、大腸がん、前立線がん(男性のみ)、乳がん(女性のみ)、子宮・卵巣がん(女性のみ)、膵臓がんが対象です。

アミノインデックスのイメージ

神奈川県記者発表資料[PDFファイル/196KB]

AILS(アミノインデックス®生活習慣病リスクスクリニーング)

4年以内の糖尿病発症リスクと、必須・準必須アミノ酸が血液中で現在低下していないかを評価する検査。

神奈川県記者発表資料(PDF:672KB) , 別紙1(PDF:360KB) , 別紙2(PDF:242KB)

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 遺伝子検査サービス「MYCODE」(株式会社DeNAライフサイエンス)

自宅で唾液を採取し検査機関に郵送することで、疾患や体質の遺伝的な傾向と予防のためのアドバイスを提供する遺伝子検査サービス。

生活改善プログラム※の提供や人間ドック・検診予約サイトとの連携により「未病を見える化」し、未病を改善するための行動変容につながることが期待できます。 

※生活改善プログラム

管理栄養士を中心としたアドバイザーが、日々の生活習慣を改善していくサポートを行うプログラム。

遺伝子検査サービス「MYCODE」

(株)DeNAライフサイエンス記者発表資料(PDF:796KB)

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 脳梗塞リスク評価サービス(株式会社アミンファーマ研究所)

世界初の血液検査によって、自覚症状のない小さな脳梗塞(かくれ脳梗塞)を検出するサービス。

脳梗塞の発症リスクを知ることで「未病の見える化」が期待できます。

脳梗塞リスク評価サービス

(株)アミンファーマ研究所記者発表資料[PDFファイル/220KB]

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 簡易疲労・ストレス測定システム(株式会社疲労科学研究所)

小型の機器を使用して脈波及び心電波を測定し、自律神経のバランスや活動量を計測することで、疲労・ストレスの状態をスマートフォン等に表示するシステム。
疲労・ストレスの状態を見える化することで、企業等が行う従業員の健康管理に役立てることが期待できます。

測定中の画像

測定結果表

(株)疲労科学研究所記者発表資料[PDFファイル/1.59MB]

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 簡易認知機能スケール あたまの健康チェック®(株式会社ミレニア)

10分間の対話(対面又は電話)により、健常から軽度認知障害(MCI)群までの間における認知機能の状態を0から100までの値で経時的に客観定量観察することが可能なサービス。
認知機能の見える化につなげることが期待できます。

ミレニア1

ミレニオ2

(株)ミレニア記者発表資料(PDF:1,192KB)

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 近視チェックシリーズ「近視進行チェック・近視遺伝子チェック」(横浜近視予防研究所株式会社)

ウェブ上で年齢、性別、現在の視力(屈折度)を入力すると、最長10 年後までの視力予測値をグラフで描画・表示する「近視進行チェック」、口腔粘膜から複数の近視感受性遺伝子を解析し、近視の潜在的な遺伝リスクを5段階で判定する「近視遺伝子チェック」により潜在的なリスクを知ることで、視力維持への啓発につなげる。
世界的な近視人口の増加に対して、未病を見える化することで、個々人の行動変容と社会課題の解決に資する可能性を秘めている。

横浜近視予防研究所

横浜近視予防研究所(株)記者発表資料(PDF:560KB)

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 医用電子血圧計「PASESA(血管硬化指標AVI、API)」(株式会社志成データム)

血圧計と全く同じ簡便さで、座位のまま片腕で血圧と独自開発の血管硬化指標AVI(動脈速度脈波指標)、API(動脈圧容積指標)を測定できるクラスII(ローマ数字の2)医療機器(2011 年薬事承認済)。
血圧計等の計測機器は健康測定会などでも人気があり、新たに動脈硬化の見える化が含まれていることにより、より関心が集まり、行動変容につながることが期待できる。

pasesa

(株)志成データム記者発表資料(PDF:480KB)

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