神奈川県・WHO(世界保健機関)共催シンポジウムの開催について

掲載日:2018年3月16日

神奈川県・WHO共催シンポジウム「超高齢社会を乗り越えるために」を開催しました!

平成26年11月に黒岩知事がWHOを訪問し、超高齢社会を乗り越えるための県のヘルスケア・ニューフロンティアの推進や今後のWHOと県の連携について意見交換を行いました。これを契機として、県とWHO共催による高齢化に関する国際シンポジウムを開催しました。

シンポジウムでは、世界的な課題である高齢化について、WHOや県のビジョン及び取組みを紹介するとともに、各国の専門家をお招きし、高齢化に対処するための社会システムや人材育成のあり方等についてパネルディスカッションを行いました。

なお、神奈川県は「未病」のコンセプトを普及するため、10月を「未病月間」と位置付けており、今回のシンポジウムはこの「未病月間」のイベントの一つとして実施しました。

知事集合写真

写真で見る!「黒岩日記」でも紹介しておりますのでご覧ください。
(リンク)平成27年10月20日(火曜) 神奈川県・WHO(世界保健機関)共催シンポジウム「超高齢社会を乗り越えるために」

概要

神奈川県・WHO共催シンポジウム「超高齢社会を乗り越えるために」

日時

平成27年10月20日(火曜日) 14:00-17:00

場所

横浜シンポジア(産業貿易センタービル9F)

出席者数

約130名

内容

(資料)「超高齢社会を乗り越えるために」誰もが住み慣れた地域で、元気に長生きできる豊かな未来社会の実現へ [PDFファイル/5.78MB]

14:00-14:10 基調講演

「神奈川県の超高齢社会に対するビジョン」
黒岩 祐治(神奈川県知事)

14:10-14:30 基調講演

「『グローバルヘルシーエイジング』 私達にとって意味するものとは?」
イズレネ・アラウジョ・デ・カルヴァーリョ(WHOエイジングアンドライフコース上級政策アドバイザー)

14:30-14:50 特別講演

「超高齢社会を支えるサイバニックテクノロジー」
山海 嘉之(筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授、 筑波大学 サイバニクス研究センター センタ―長
CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長 CEO 内閣府ImPACT革新的研究開発推進プログラムプログラムマネージャー)

14:50-15:00 質疑応答
15:00-15:10 休憩
15:10-16:20 セッション

「『高齢期を住み慣れた地域で生活するために』様々な分野からの貢献」
【モデレーター】アン・マルグリート・ポット(WHOエイジングアンドライフコース専門官)

「神奈川県発のME-BYOプロジェクト」
宮田 俊男(神奈川県顧問(日本医療政策機構エグゼクティブディレクター、内閣官房健康・医療戦略室戦略推進補佐官))

 「国際的な視点からのAgeing in Place」
グレッグ・ショー(国際高齢者団体連盟(IFA)国際・企業関係理事)

 「Healthy Ageing in Place -Juntendo Way」
佐藤 信紘(順天堂大学名誉教授)

 「地域密着型介護の原則」
ルイズ・ミゲル・グティエレズ・ロブレド(メキシコ国立老年医学研究所長)

 「Capture the Fracture®:全世界で骨折リエゾンサービス(FLS)導入を進め、骨粗鬆症におけるケアギャップを埋めるために」
ジャン・イーヴ・レジンスター(欧州骨粗鬆症学会(ESCEO)理事長/リエージュ大学公衆衛生学部長)

「迅速な高齢者機能評価」
ジョン・モーリー(セントルイス大学医学部老年学科長)

コメント:「低所得国および中所得国への適用可能性」
イザベラ・アボデリン(アフリカ人口保健リサーチセンター(APHRC))

16:20-16:30 休憩
16:30-17:00 パネルディスカッション
パネリスト
  • アン・マルグリート・ポット(WHOエイジングアンドライフコース専門官)
  • イズレネ・アラウジョ・デ・カルヴァーリョ(WHOエイジングアンドライフコース上級政策アドバイザー)
  • 山海 嘉之(筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授、 筑波大学 サイバニクス研究センター センタ―長
    CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長 CEO 内閣府ImPACT革新的研究開発推進プログラムプログラムマネージャー)
  • ジョン・モーリー(セントルイス大学医学部老年学科長)
  • グレッグ・ショー(国際高齢者団体連盟(IFA)国際・企業関係理事)
  • ルイズ・ミゲル・グティエレズ・ロブレド(メキシコ国立老年医学研究所長)
  • ジャン・イーヴ・レジンスター(欧州骨粗鬆症学会(ESCEO)理事長/リエージュ大学公衆衛生学部長)
  • イザベラ・アボデリン(アフリカ人口保健リサーチセンター(APHRC)) 

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa