更新日:2021年12月16日

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学生の活動報告会

共生社会の実現と障がいを理由とする差別の解消に向け、県民のみなさんと一緒に考えます。

県は、県議会とともに「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定し、ともに生きる社会の実現を目指し取組を進めています。 
ともに生きる社会をテーマとして活動に取り組む学生が、活動内容を発表する「学生の活動報告会」をオンラインの手法を活用して開催しました。

学生の活動報告会の実施結果

学生の活動報告会は終了しました。
多くの方々のご参加、ありがとうございました!!
 

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新着一覧

・学生の活動報告会は終了しました。

・学生の活動報告の【申し込みは満席により終了しました】

1 日時

令和3年12月11日(土曜日) 13時00分から16時40分まで

2 参加方法

オンライン(ZOOMを活用)

3  内容(コンテンツ)

(1) 学生による活動報告
   憲章の普及や共生社会の実現に取り組む学生が活動内容を報告しました。
 

大学 団体名 テーマ
神奈川大学 髙野倉研究室 聴覚障がい者のための支援ツール
神奈川大学 久宗研究室 高齢者、障がい者が安全に過ごすための研究
鎌倉女子大学 伊藤大郎ゼミ 車椅子に乗って街のバリア&バリアフリーを体験
県立保健福祉大学 H.S.C(ホッとするクラブ) 障害福祉に携わる福祉施設の職員や利用者の方々への共生社会のインタビューを報告
東洋大学 Leaf(リーフ) 津久井やまゆり園利用者とのお友達プロジェクト

(2)  基調講演
    共生社会の実現に向けて行動する実践者が課題や取組を講演します。
    [講演者]  田中 真宏 氏  NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事

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文化服装学院卒業後、スノーボードインストラクター、アパレルの販売・企画・デザイナーを経て、2009年にネクスタイドエボリューション社に入社。2012年、NPO法人ピープルデザイン研究所設立と共に運営メンバーに。その後、ディレクターとして「超福祉展」などのイベントや、「障害者の就労体験プロジェクト」などの企画・ディレクションから運営までを担う。2021年4月より代表理事に就任。
 

(3)グループ討論
3(1)による活動報告を行った学生が、参加していただいている学生とグループ討論を行いました。
 

4 参加申込(オンライン)

【申し込みは満席により終了しました】
参加は学生を対象とし無料です。
参加を希望する方は、ホームページから、令和3年12月3日(金曜日)までにお申し込みください。

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PDF(PDF:786KB)

※ともに生きる社会かながわ憲章 

この悲しみを力に、ともに生きる社会を実現します

平成28年7月26日、県立の障害者支援施設である「津久井やまゆり園」において19人が死亡し、27人が負傷するという、大変痛ましい事件が発生しました。

この事件は、障がい者に対する偏見や差別的思考から引き起こされたと伝えられ、障がい者やそのご家族のみならず、多くの方々に、言いようもない衝撃と不安を与えました。

私たちは、これまでも「ともに生きる社会かながわ」の実現をめざしてきました。

そうした中でこのような事件が発生したことは、大きな悲しみであり、強い怒りを感じています。

このような事件が二度と繰り返されないよう、私たちはこの悲しみを力に、断固とした決意をもって、ともに生きる社会の実現をめざし、ここに「ともに生きる社会かながわ憲章」を定めます。

一 私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします

一 私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します

一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します

一 私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます

平成28年10月14日

神奈川県

過去の共生社会実現フォーラム

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このページの所管所属は福祉子どもみらい局 共生推進本部室です。