更新日:2026年1月29日

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オレンジホームファーマー事業

オレンジホームファーマー事業に関するページです。

オレンジホームファーマー農園の看板農園の様子作業の様子

事業の概要

神奈川県西部では、みかん農家の高齢化などから荒廃みかん園が増加しているため、耕作放棄地の活用を図る仕組みとして、平成21年度から「オレンジホームファーマー事業」を実施しています。

耕作放棄みかん園を県が借り受け、整備した「体験研修果樹園」で、研修生は、温州みかんなどの「苗木の植え付け」の実習や、「柑橘栽培の全般について」の講義など年間10回程度の栽培技術研修を受講します。

また、3年間の体験研修終了後は、幼木農園に限り、各研修生が地権者と農園利用契約を結ぶことにより、引き続き、農作業や収穫を楽しんでいただけます。

研修内容

カンキツ類の栽培管理について、年間10回程度の研修を行います。

※令和8年度から研修内容が変わります。

幼木研修

  • 3年間、幼木農園で実施します。
  • 苗木植付けから、肥料散布、病害虫防除のための農薬調整及び散布などの栽培管理の研修を行います。

成木研修

  • 2年間(2年目から3年目)、成木農園で実施します。
  • 肥料散布、病害虫防除のための農薬調整及び散布をはじめ、摘果、収穫、剪定などの成木の栽培管理研修を行います。

 

※研修日以外にも、各自で除草などの管理作業を行う必要があります。

 

体験研修状況(PDF:704KB)

 

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

農政部地域農政推進課(小田原合同庁舎)
電話 農業関係 0465-32-8909、ホームファーマー・水産・畜産関係 0465-32-8913

このページの所管所属は 県西地域県政総合センターです。