平成29年度「黒岩知事との”対話の広場”地域版(県西会場)」参加者からのご意見(要約版)

掲載日:2020年2月10日

平成29年度「黒岩知事との“対話の広場”地域版(県西会場)」参加者意見一覧

“対話の広場”地域版(県西会場)では、当日のご発言以外にも、参加者アンケートにてご意見を頂戴いたしました。いただいたご意見・ご感想を次のとおりまとめました。(ご意見・ご感想は要約してあります)

意見一覧

スマイルかながわに関すること

  • 人が笑顔で生きるためには、体の調子が良く、人の役に立てる日々を送っていることが必要だと思う。一人ひとりの心が希望に満ち、人とつながる事が可能となるようなシステムの導入とスペースがあれば心の病気は減ると思う。自分の個性を知り、最高の貢献ができる人を増やす事を県西からスタートさせてほしい。(松田町・女性)
  • 地域によって、自然や人材、観光、食材など様々な資源があり、それらを活用して楽しく生きることは、大切ですばらしいと思った。(茅ヶ崎市・男性)

未病に関すること

  • 未病対策より、後期高齢者が認知症にならないための対策の方が優先だと思う。(小田原市・男性)
  • 地域の医療職との連携も必要だと思う。特に予防医療の具体的対策である健診(特定健診)や各種検診、保健指導の支援や連携等の心と身体の健康管理支援事業で一次予防を行い、病気の発症を防ぐことは必要だと思う。早期発見で早期治療に結びつける対策が健康寿命の延伸に役立つ。心の健康について理解を深め、未病を改善し、健康を感じ、幸福感を高めることは、生きがいややりがいにつながると思う。(松田町・男性)
  • 未病がよくわかった。(秦野市・男性)
  • 先日、ME-BYO女性セミナーに参加した。自然の美しいところで屋外で開催できるよう、天候に左右されない施設が増えるといいと思う。(小田原市・女性)
  • ダイバーシティ(多様性)が普及したら、より一層未病対策が進むと思う。(小田原市)
  • 環境保全や景観保全が県西地域の未病の活性化には重要だと思う。(小田原市・男性)

その他

  • 介護職の賃金アップや休日の増加、有給休暇の取得等、生活面での魅力が感じられるようにしてほしい。(小田原市・男性)
  • 要約筆記があったことは、聴覚障害者への配慮も感じられてよかった。数年前まで、会社中心の人間関係が主で、地域での人間関係が薄かったが、民生委員になり、3年目の今回の参加は大変貴重だった。(小田原市・男性)
  • 県西部の資源を更に発掘し、商品化して県内から県外さらに海外へ発信していく仕組みがあればいいと思う。(厚木市・男性)
  • 前向きなテーマなので前向きな議論となり、良いと思うが、他の深刻な課題について議論することも大切だと思う。(小田原市・女性)
  • 県が県民に何かをしてくれるのではなく、県民として県に何ができるかをもっと考えるような機会を作る。自分の住む場所への「恩返し」を県民一人ひとりが考えることが大事だと思う。(湯河原町・男性)
  • 酒匂川サイクリングコースの延長と補修をお願いしたい。(小田原市)

たくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございました。