平成27年度「黒岩知事との“対話の広場”地域版(県西会場)」参加者からのご意見(要約版)

掲載日:2020年2月10日

平成27年度「黒岩知事との“対話の広場”地域版(県西会場)」参加者意見一覧

“対話の広場”地域版(県西会場)当日の参加者の方から以下のとおりご意見がありました。(要約版)頂いたご意見は関係部署にお伝えしました。

意見一覧

全体の感想・集会について

  • 活発な対話で大変楽しく、とても勉強になった。(山北町・女性ほか類似意見2件)
  • 子供の頃からスタートする取組に気づいた。(横浜市・男性)
  • 書きたい事がいっぱいありますが、時間がないため、また来年参加したい。(小田原市・女性)
  • 小田高生の発言を聞いてすごく感銘を受けた。(湯河原町・男性)
  • 今日の参加者が家族、兄弟、友達に未病について話して、どんどん広がるといいと思う。(山北町・女性)

未病を治す県の取組みについて

  • 未病は、人が生きていく上で重要なことなので、県が未病対策を重要な施策として掲げているのは、県民として嬉しいことだと思う。(南足柄市・女性)
  • 未病と3033運動を一緒に活動展開できるようにしてほしい。(山北町・女性)
  • 未病対策は、毎日の生活レベルの取組みが大事。「あすぽ」のような地道な住民レベルでの活動をぜひ、県の広報でもとりあげてスポットライトを当てていただきたい。(南足柄市・女性)
  • 運動を広めるには、施設の確保に悩む。未病対策にとって良い活動をしている団体には、施設使用料を免除するなど、配慮して頂けると大変ありがたい。(南足柄市・女性)
  • 新しい団体を作ったりするのではなく、既存の団体やグループ等をぜひ活用していってほしい。(山北町・女性)
  • 1回のイベントや富士フイルムの助成金による取組みなど、短期に実績を上げようとする方針には反対。今までやってきた施策に地道に取り組んでいけば良いと思う。(小田原市・女性)
  • 「未病を治す」というフレーズに違和感を持つ。今までの言葉で十分通じると思う。なぜよくわからない新しい言葉を使うのか。(小田原市・女性)
  • 知事が「未病」について熱心に説明していたが、私には理解できなかった。「治す」という言葉がある限り、病と認識することではないのか。(小田原市・女性)
  • 「未病を治す」という取組みは行政ではどの分野の方がやっているのか。言葉だけで終わらないように願う。(小田原市・女性)
  • 「未病」という考えはとても大切。ただ、引きこもっている方にどうアプローチすればよいのか?より多くの方にわかってもらうためにはどうすればいいのか?(小田原市・女性)
  • 今後、国が女性の社会進出を推進していく中で、女性は時間に余裕がなく未病を治す取組みができないのではないか。そうした働く女性に対して、休日に未病を治す取り組み(食・運動・交流)を子どもと行うよう呼びかけを行うなど、啓発活動をすると良いと思う。(伊勢原市・男性)

県西地域活性化について

  • 県西エリアを核として、健康な街として日本の最先端を行けるよう県民と行政が一体となって取り組んでいける仕組みをつくっていただきたい。(厚木市・男性)
  • 真鶴町は潮風を浴びながら森林浴が出来る関東唯一の町だが、安全とはいえない道路状況。足柄上地区も含めて県道の整備をしていただきたい。(小田原市・男性)
  • 小田原市でヨガ。いずれ話したい。(小田原市・女性)
  • 県西地区の生徒会と県職員で未病についてなどのディスカッションをする機会があるといいと思う。生徒会から高校生、さらには小中学生へ未病についての理解を深めるため、小中高合同で何かやる機会を設けて欲しい。(小田原市・男性)

未病を治す取組みのアイデアについて

  • 日本では法制化されていないが、カイロプラクティックをいかに普及するかが真の「未病を治す」ことになると思う。カイロプラクティック哲学について話をする機会があれば幸いです。(足柄上郡・男性)
  • 安全良質な食材を使って手作りした「美味しい」食には笑顔と人のふれ合いがある。その心の豊かさが未病を治すことにつながる。赤ちゃんから老人まで食べられる「スープ」を広めることは未病を治す手段だと思う。(湯河原町・女性)
  • 健康寿命を長くするのは歩くこと。私はポールを使ってバランスよく歩くポールウォーキングを広めている。県でも未病事業として歩くことを取り上げることを検討いただきたい。(秦野市・男性)
  • 毎日施術をしている治療院を利用して地域の皆様に未病を治していただきたい。マラソン大会でブースをつくって参加している。走る前後で施術の効果が出ている。(湯河原町・女性)

その他

  • 自分たちの活動をがんばり、地域に必要とされる団体になりたい。(山北町・女性)
  • 全ての方が自分にあった未病対策をみつけられる地域にしたい。(山北町・女性)
  • 未病及び病気を改善するために自己免疫力の向上が必要。そのために、栄養(食)、運動、睡眠がポイントになると思う。(足柄上郡・男性)
  • 寝たきりではなく元気でコロッといくのが理想。(小田原市・女性)
  • ビジネスとして農業に取組できるプラットフォーム構築と薬食同源という視点での食材供給を目標としている会社に勤めており、現在、南足柄で米と生薬の試験栽培をしている。当社では、移住した人材にパートタイムで一次産業にふれてもらい担い手不足の解消を図りたいと考えている。(川崎市・男性)