浸水対策のページ

掲載日:2021年2月22日

 平成27年の水防法改正に伴い、神奈川県の浸水想定区域図が「想定し得る最大規模の降雨」(年超過確率1000分の1)に見直されました。寒川浄水場付近では、相模川、目久尻川が氾濫した場合に最大浸水深が3.0メートル程度になると想定されています。

 寒川浄水場では、被害後の早期復旧を目指し、重要施設を選定し、令和4年度より浸水対策を実施する予定です。また、比較的可能性が高い軽度の河川氾濫に対しては、浄水場を守る対策として、浄水場外周部を0.5メートル嵩上げする工事を実施し、令和2年度に完了します。

 

 

 

コンクリート嵩上げ0.5メートル完了の写真

コンクリート嵩上げ(0.5メートル)完了

 

浮上式止水板の設置の写真

浮上式止水板の設置

 

重要施設の浸水対策の写真

重要施設の浸水対策

 

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa