天保大網

掲載日:2020年1月7日

天保大網
(てんぽおおあみ)

天保大網全体図

今からおよそ150年前の天保年間につくられた、極めて規模の大きな網で、網の入り口から沖側の網までの幅が、90mもあります。魚群の入る網口は狭くなっていますが、網に入った魚が逃げるのを防ぐこともできます。囲い網の片側半分に敷網(しきあみ)と呼ばれる海底まで敷かれた網があり、この網を手繰って魚を捕ります。


天保大網全体図(拡大)

横から見た天保大網

横から見た天保大網