沿革

掲載日:2020年1月7日

沿革

昭和25年4月27日

内水面における魚類の増養殖を行うために、小田原市下新田350番地に水産指導所を設置した。

昭和28年7月1日

東京湾のノリ等の増養殖指導を行うために、川崎市千鳥町3番地に水産指導所内湾支所を設置した。

昭和29年4月1日

水産指導所を小田原市網一色303番地に移転して、沿岸漁業の漁業者育成指導も行うこととした。

昭和38年4月1日

水産指導所内湾支所を横浜市金沢区柴町355番地に移転した。

昭和38年6月20日

神奈川県行政組織規則の一部改正(昭和38年神奈川県規則第47号)により、水産指導所の内水面関係の業務は淡水魚増殖場に、水産指導所内湾支所は水産試験場金沢分場としてそれぞれ水産指導所から分離し、水産指導所に民営の小田原漁業無線局を吸収し県営とし、研究指導科(定置漁業を主対象とした試験及び研究)と漁業通信科(漁業無線)の2科を設置した。

昭和42年5月2日

水産指導所は小田原市早川1丁目8番地1に庁舎を新築し移転した。

昭和44年7月16日

神奈川県行政組織規則の一部改正(昭和44年神奈川県規則第66号)により、水産指導所を廃止して水産試験場相模湾支所とし、従来の定置漁業研究を継承するほか、漁業通信科は漁業無線局小田原分局(昭和60年3月31日廃局)として分離した。

平成3年6月14日

日本道路公団が実施する西湘バイパス延伸工事に伴い、仮庁舎として小田原市東町4丁目11番2号に移転した。

平成5年4月1日

小田原水産合同庁舎を小田原市早川1丁目2番1号(現在地)に新築、移転し、名称を水産試験場相模湾試験場と改めた。また、新たに、水産工学の試験研究も行うこととし、科名を水産工学科と改めた。

平成7年4月1日

神奈川県行政組織規則の一部改正(平成7年神奈川県規則第25号)により、名称を水産総合研究所相模湾試験場と改めた。

平成12年4月1日

西部漁港事務所に管理部門を一元化した。

平成17年4月1日

名称を水産技術センター相模湾試験場と改めるとともに、普及指導部門(藤沢市から湯河原町までの区域)の業務を統合した。

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