箱根・大涌谷情報

掲載日:2019年11月13日

このページでは、箱根の安全・安心に関する情報を掲載しています。

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令和元年11月15日(金曜)大涌谷園地の再開について

令和元年台風第19号の影響のため延期しておりました箱根山火山防災協議会について、11月13日に書面にて開催し、全会一致で大涌谷園地の再開及び再開日が決定されました。

画面

知事からのメッセージ

本年10月7日に、箱根山の噴火警戒レベルが1に下がってから、約1か月が経過しました。
10月16日には、箱根山火山防災協議会において、大涌谷園地再開を協議する予定でしたが、10月12日に本県を襲った台風第19号の影響により、協議会の開催を延期しておりました。
その後、園地内では火山ガス検知器のケーブル破損などの応急復旧を進め、施設の点検・整備も完了したことから、このたび書面による箱根山火山防災協議会を開催し、大涌谷園地について、11月15日から再開することにいたしました。
県としては、引き続き、箱根町や関係事業者の皆様とともに、「風評被害ゼロ」、「人的被害ゼロ」に取り組みます。
また、箱根が1日も早く元通りの状態になり、賑わいを取り戻せるよう、県と町が一体となって取り組んでまいります。

大涌谷周辺の警戒区域

現在、想定火口域(半径440mから530m)の楕円エリアと、県道734号(大涌谷小涌谷)大涌谷三叉路から大涌谷園地駐車場までが警戒区域として設定されています。

令和元年5月19日に気象庁が、箱根山の噴火警報レベルをレベル2「火口周辺警報」に引き上げたことに伴い、終日立入が規制されていました。

令和元年10月7日に気象庁が、箱根山の噴火警戒レベルをレベル1「活火山であることに留意」に引き下げたことを踏まえ、11月13日に箱根山火山防災協議会を書面開催し、11月15日(金曜)午前9時から大涌谷園地の一部再開を決定いたしました。

そのため、大涌谷周辺のハイキングコース及び自然研究路を除く大涌谷園地については、令和元年11月15日(金曜)より、9時から17時までの間、立ち入ることができます。

注意:警戒区域とは、災害対策基本法に基づき市町村長が設定するもので、当該区域への立入制限には強制力が伴います。(大涌谷園地再開後も設定は解除されていません。)

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箱根ロープウェイ

令和元年10月26日(土曜)午前9時から全線再開されております。
詳しくは、箱根ロープウェイホームページをご覧ください。

県道の通行止め

現在、県道734号(大涌谷-小涌谷線)の大涌谷三叉路から大涌谷園地駐車場までを通行止めとしております。
ただし、令和元年11月15日(金曜)より、9時から17時までの間、通行できます。
通行規制については、今後の火山活動状況により変更する場合があります。

ハイキングコースの通行止め

防ケ沢 - 駒ヶ岳 - 大涌谷 - 早雲山駅および姥子駅の全長約3km

大涌谷の状況

大涌谷園地について

箱根は噴火警戒レベル1に下がっており、平常と変わることなく観光を楽しめますが、火山ガスの影響を受けやすい、ぜん息、気管支疾患、呼吸器疾患、心臓疾患、心臓ペースメーカーを装着している方は、生命に関わりますので、大涌谷園地への観光はお控え願います。

大涌谷遠望ライブカメラ

 大涌谷全体の噴気活動を監視するため、ライブカメラの運用を行っています。

箱根町


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