HIV・エイズの検査と相談

掲載日:2020年4月20日

HIV抗体即日検査

検査は無料・匿名です。検査を受けた当日に結果をお知らせします(ただし、明確に判定できない場合は、他の検査方法で確認するため、結果説明は1週間後となります)。希望により梅毒検査も同時に受けられます。(梅毒検査のみは受けられません。)

検査を受けたい方へ

  • 木曜日(月2回)です。
  • 事前に電話(046-224-1111 内線3228)予約してください。
  • 結果は採血後、30分から1時間後にお知らせします。
  • HIVに感染すると、4週間後くらいから抗体が検出されるようになりますが、個人差がありますので、3ヶ月経過していれば確実といえます。感染の機会・不安な事柄があってから3ヶ月経っていないときの検査で陰性の結果だった場合は、感染の機会・不安な事柄から3ヶ月経過時点で再度検査をしてください。
  • 匿名の検査ですので、証明書の発行はしておりません。

場所

神奈川県厚木保健福祉事務所 保健予防課
※厚木市水引2-3-1 厚木合同庁舎3号館

結果について

「陰性」の場合
  • 今回の検査で陰性(感染していないこと)が確認されたことを示します。
「判定保留」の場合
  • 即日検査では、100人に1人(1%)くらいの人が感染していないのに陽性となることがあります。
  • 「真の陽性(HIV感染)」か「感染していないのに陽性の結果となった」のかを見分けるために、確認検査を行います。
  • 判定保留となった場合は、1週間後に確認検査の結果を聞くために、再度保健福祉事務所に来ていただく必要があります。

HIV・エイズの相談

検査を受けようかどうか迷っている、感染するかもしれない行為があった、エイズってどのようにうつるの?など、不安なことや聞きたいことがある方は電話(046-224-1111 内線3228)または来所で相談できます。

HIV感染=エイズ発症=死ではありません

「HIV」は免疫不全(免疫がうまく働かなくなること)を引き起こすウイルスの名称であり、HIV感染症の進行により免疫不全に陥った状態を「エイズ」といいます。HIVに感染してからすぐにエイズを発症するわけではなく、症状の出ない潜伏期間が平均10年ほどあります。近年、治療法は急速に進歩しました。検査で早期発見して適切な治療を続ければ、発病を抑えることができ、エイズで命を落とすことはありません。

レッドリボンのこと

レッドリボンの画像レッドリボンは、エイズに対して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないという運動のシンボルです。国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)のシンボルマークにもなっています。

神奈川県では、HIV・エイズの感染拡大防止とHIV感染者、患者に対する偏見や差別のない社会をつくるため、「かながわレッドリボン運動」を行っています。また、春・夏・秋に年3回のレッドリボン月間を定めて、キャンペーンなどを行っています。

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問合せ先

神奈川県厚木保健福祉事務所 保健予防課
電話 046-224-1111(代表) 内線3226から3228
ファックス 046-221-4834
〒243-0004 厚木市水引2-3-1 厚木合同庁舎3号館

※厚木保健福祉事務所の所管は、厚木市・海老名市・座間市・愛川町・清川村ですが、HIV抗体検査は匿名ですので住所を問わず受けることができます。