食品関係の営業を始めるためには

掲載日:2020年4月2日

営業許可関係

飲食店営業、菓子製造業、乳類・食肉・魚介類販売業等の営業を始めるには営業許可を得ていただく必要があります。これ以外の業種でも許可が必要な場合がありますので必ずご相談下さい。

手続きの流れ

 
事前相談 工事着工前に施設の平面図をお持ち下さい。
工事着工 施設基準に適合していることを確認の上、着工して下さい。
許可申請 工事完成の2週間から10日前に申請手続きをして下さい。
工事完成  
施設検査 申請者が立ち会って下さい。施設が不備な場合、改善工事後再検査が必要になります。
施設完備  
許可  
開店  
新規営業者講習会 営業許可書を交付します。

申請するときに必要な書類

  • 営業許可申請書

申請書は保健福祉事務所にありますが、、こちらからも営業許可申請書をダウンロードできます。

 営業許可申請手続き詳細(県申請届出メニューにリンク)(別ウィンドウで開きます)

  • 施設の図面(寸法、トイレ、流し、手洗などの詳細が記載されたもの)
  • 付近の見取図
  • 食品衛生責任者の資格を証明するもの(調理師免許、養成講習会の修了証書など)
  • 登録事項証明書(申請者が法人の場合)
  • 水質検査成績書(井戸水などを使用している場合のみ)
  • 製造方法の概要(製造業の場合)
  • 申請手数料

飲食店等の営業許可申請手数料一覧

 
業種 新規 更新・短期
飲食店営業 16060 8030
乳類販売業 9660 4830
魚介類販売業 9660 4830
食肉販売業 9660 4830
喫茶店営業 9660 4830
集乳業 9660 4830
氷雪販売業 14060 7030
アイスクリーム類製造業 14060 7030
乳酸菌飲料製造業 14060 7030
菓子製造業 14060 7030
豆腐製造業 14060 7030
納豆製造業 14060 7030
めん類製造業 14060 7030
あん製造業 14060 7030
みそ製造業 16060 8030
ソース製造業 16060 8030
酒類製造業 16060 8030
魚肉ねり製品製造業 16060 8030
醤油製造業 16060 8030
かん詰びん詰製造業 21060 10530
食肉処理業 21060 10530
食品の冷凍又は冷蔵業 21060 10530
魚介せり売業 21060 10530
そうざい製造業 21060 10530
清涼飲料水製造業 21060 10530
氷雪製造業 21060 10530
添加物製造業 21060 10530
食肉製品製造業 21060 10530
乳処理業 21060 10530
特別牛乳さく取業 21060 10530
乳製品製造業 21060 10530
食用油脂製造業 21060 10530
マーガリン又はショートニング製造業 21060 10530
食品の放射線照射業 21060 10530

営業報告届出関係

食品、菓子、そうざいなどを販売する場合には営業報告の届出が必要になります。施設の工事前に図面を持ってきて頂ければ衛生上の問題がないか確認させていただきます。

届出するときに必要な書類

  • 営業報告書

営業報告書は保健福祉事務所にありますが、こちらからも営業報告書をダウンロードできます。

営業報告書手続き詳細(県 申請・届出メニューにリンク)(別ウィンドウで開きます)

  • 施設の図面(寸法、トイレ、流し、手洗いなどの詳細が記載されたもの)
  • 付近の見取図
  • 漬物等の製造業は製造方法の概要(製造業の場合)

給食施設報告届出関係

学校、病院などの施設で営利を目的としない給食を行う場合は、給食施設報告書の届出が必要です。給食業務を委託する場合は、委託された営業者が営業許可を得ていただく必要があります。

届出するときに必要な書類

  • 給食報告書

給食施設報告書は保健福祉事務所にありますが、こちらからも給食施設報告書をダウンロードできます。

給食施設報告書手続き詳細(県 申請・届出メニューにリンク)(別ウィンドウで開きます)

  • 施設の図面(寸法、トイレ、流し、手洗いなどの詳細が記載されたもの)
  • 付近の見取図

その他の申請・届出に必要な様式のダウンロードはこちら(別ウィンドウで開きます)