県立近代美術館 葉山 企画展「生命のリアリズム 珠玉の日本画」

県立近代美術館 葉山 [企画展] 生命のリアリズム 珠玉の日本画

掲載日:2021年4月21日

2020年10月4日(水曜)

今日は神奈川県立近代美術館 葉山で開催中の企画展「生命のリアリズム 珠玉の日本画」を見に行いったんだ!

片岡球子、荘司福、牛田雞村、丸木スマ、上村松篁、朝倉摂など、日本画の変革者たちの名品約60点が展示されていたよ。学芸員さんに解説してもらったよ。

片岡球子さんが雅楽をモチーフに描いた「幻想」は、豪華な雲海の中を美しい衣装の舞人が踊る、迫力ある作品で、とっても力強い印象だったな。

荘司福さんの「櫻」は、荘司さんが何日も吉野の桜を写生して描き上げた作品なんだって。

ほかにも、幅6メートルにもわたる二隻の屏風に描かれた牛田雞村さんの「花火」や、現代の日本画を代表する画家で葉山在住の内田あぐりさんの独創的な作品を見て、時間が経つのを忘れるくらいだったよ。

会期は12月20日(日曜日)まで。皆さんにもぜひ鑑賞してほしいな。

県立近代美術館葉山の企画展
片岡球子《幻想》(部分)1961年 神奈川県立近代美術館蔵

県立近代美術館葉山の企画展
荘司福《櫻》(部分)1981年 神奈川県立近代美術館蔵

県立近代美術館葉山の企画展
美しい日本画の世界を堪能したよ

県立近代美術館葉山の企画展
牛田雞村《花火》1930年 神奈川県立近代美術館蔵

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