おうちでミュージアム「江戸刷リ物品定メ 二代目金沢文庫長の秘策」前編

県立金沢文庫「江戸刷リ物品定メ~二代目金沢文庫長の秘策~」前編

掲載日:2021年4月21日

2020年4月10日(金曜)

神奈川県庁執務室で金沢文庫の資料を眺めるキンタロウ

ボク、最近はずっと庁舎にいるから、前に県立金沢文庫に行ったときの展覧会図録を眺めて過ごしてたんだ。

今日、金沢文庫から外出を控えているみんなに、お知らせが届いたよ。新型コロナウイルス感染拡大防止のために幻となってしまった企画展が、特別に動画配信されたんだ!

90周年を迎える金沢文庫の所蔵資料のなかから、普段はあまり見るチャンスがない江戸時代の本が紹介されてるよ。

二代目の金沢文庫長の熊原政男さんが、司書をしていたときに寄贈された「絵本三国妖婦伝」という物語はわくわくするよ!「九尾の狐」が3つの国や人々を滅ぼそうとする物語で、クライマックスは日本。みんな、ぜひ見てね。

熊原政男氏
金沢文庫発足時当時の様子(左から、称名寺住職・小林憲住、司書・熊原政男、金沢文庫長・関靖)

九尾の狐
国を滅ぼそうとたくらむ九尾の狐
絵本三国妖婦伝 高井蘭山著・蹄斎北馬画 文化元年(1804)

禅僧玄翁
物語の重要人物、玄翁(げんのう)
絵本三国妖婦伝 高井蘭山著・蹄斎北馬画 文化元年(1804)

本文ここまで
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