サンドアート in 片瀬東浜

掲載日:2021年8月20日

東京2020大会・セーリング競技会場である江の島を望む片瀬東浜で、サンドアートを制作しました!

片瀬海岸などでサンドアートを制作している地元団体『江の島イルカ部』にご協力いただき、東京2020大会のエンブレムとセーリング競技のピクトグラムをかたどったサンドアートを制作しました。

サンドアートとは

サンドアートは、その名のとおり「砂で作った像」です。
今回のサンドアートは砂を固める糊は使用せず、海岸の砂と水で作品を作り上げました。

 

サンドアートを制作しました!

7月17日(土曜日)から18日(日曜日)にかけ、片瀬東浜でサンドアートを制作しました。
モチーフは、東京2020大会の大会エンブレムと、セーリング競技のピクトグラムです。

当日は朝から青空が広がり、最高の天候に恵まれました!

制作の様子

作業開始
いよいよ作業開始!

作業風景
枠の中で固めた砂を、慎重に掘り出します。
東京作業
垂直に切り出さなければ、崩れてしまいます。
ピクト作業
ピクトグラムが出来上がってきました。
ピクト手元
鋭く、かつなめらかに整えます。
エンブレム作業
エンブレムの市松模様部分は、細かな作業が続きます。

 

2日間に渡る作業を終え、ついにサンドアートが完成しました!!

完成エンブレム 完成ピクト

 

見事完成したサンドアートが、青空と江の島に映えます。

江の島とサンドアート

 

サンドアートができるまで【タイムラプス動画】

サンドアートの制作過程を、タイムラプス動画で撮影しました。
何もないところから、徐々にサンドアートが出来上がっていく様子を、ぜひご覧ください!

※タイムラプス動画…撮影した写真をつなぎ合わせ、コマ送りの動画のようにしたもの。

 

1日目 2日目
サンドアート1(別ウィンドウで開きます) サンドアート2(別ウィンドウで開きます)

※こちらの動画は無音声です。

 

セーリング競技は残念ながら無観客となってしまいましたが、このサンドアートを通じて、セーリング選手への応援の気持ちが伝わればと思います。