セーリング競技を盛り上げよう!

掲載日:2020年2月4日

東京2020大会・セーリング競技の開催まであとわずか!

 江の島ヨットハーバー(藤沢市)で開催されるセーリング競技を盛り上げるため、セーリング課では、モニュメント設置やシティドレッシング(都市装飾)など様々な取組みを実施していきます!

 

東京2020大会・セーリング競技開催記念モニュメント

 東京2020大会・セーリング競技が江の島ヨットハーバーで開催されることを記念し、「東京2020大会・セーリング競技開催記念モニュメント」を2020年1月25日に設置しました。

 このモニュメントが、この夏に開催されるセーリング競技の象徴となり、また大会後は、感動や記憶を後世に伝える記念碑として、末永く江の島を訪れる幅広い世代の人々に親しんでいただければと思います。

monumentmap

概要

設置期間

2020年1月25日~東京2020大会終了(予定)

設置場所

江の島弁天橋北側入り口

※大会終了後、江の島ヨットハーバー内に移設する予定です。

コンセプト
  • 本体はセーリングの帆をイメージし、風を受けた帆の膨らみや傾きを、テラコッタと呼ばれる焼きもので表現しました。
  • 帆の中心部には、東京2020大会の象徴となる東京2020オリンピックエンブレムを焼き付けました。
  • 台座はセーリングの艇をイメージとしたデザインとし、真鶴町の特産品である本小松石を使用しています。
  • 光沢のあるテラコッタや本小松石が、太陽の光を受け、見る視点、時間により、様々な印象を与えることで、シンプルながらも象徴的なものになっています。
  • 今回用いたテラコッタは耐候性や耐久性が高く、オリンピックのレガシーとして、いつまでも美しい姿を未来へ継承するにふさわしいモニュメントとなっています。
寸法
  • 高さ 約2.6メートル(台座含む)
  • 幅・奥行 約2.4メートル(台座)

除幕式

 東京2020大会開催まであと半年を過ぎた2020年1月25日(土曜日)、江の島弁天橋北側入り口で除幕式を行い、知事、県議会議長、藤沢市長をはじめ地元関係者、大会関係者とともに除幕しました。

  • 写真で見る!「黒岩日記」でも紹介されました。詳しくはコチラ

celemony_1(知事挨拶)

celemony_3(除幕)

celemony_5(記念撮影)

SNS投稿キャンペーン

 モニュメントの設置を記念し、また大会に向けてセーリング競技を盛り上げていくため、SNSに投稿していただいた方、合計2,020名様に「デュアルエンブレムバッジ」をプレゼントするキャンペーンを、期間限定で実施しています。

第1期:2020年1月25日(土曜日)・26日(日曜日)【終了しました】

第2期以降:決まり次第お知らせします!

 

シティドレッシング

 大会に向けて機運を醸成し、国内外からの来県者を歓迎する思いを込めて、次の箇所を装飾します。

第1弾:国道134号(大磯プリンスホテル~江の島)

掲出場所

国道134号(大磯プリンスホテル~江の島)の横断幕歩道橋及び道路照明灯の一部

掲出期間

2020年3月上旬~8月中旬

 

※第2弾以降は順次お知らせします!