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初期公開日:2026年3月5日更新日:2026年3月5日

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急傾斜地崩壊対策工事における土壌調査結果について

2026年03月05日
記者発表資料

神奈川県横浜川崎治水事務所が発注した、横浜市中区本牧大里町地内(本牧大里町地区)の急傾斜地崩壊対策工事において、表土の掘削工事前に土壌調査を実施したところ、基準値を超える「鉛」が検出されましたので、お知らせします。

1 調査内容

土砂の受入れ地が定める土砂検定基準に基づき、土砂を採取し、溶出試験28項目及び含有量試験2項目の検定を実施しました。

2 調査結果

「鉛」の溶出試験において、基準値を超える測定値が検出されたことが判明しました。

なお、その他の測定項目については、全て基準値以下でした。

項目 基準超過物質 最大濃度 基準値
溶出試験(mg/ℓ) 0.015 0.01以下

3 今後の対応

工事にあたり、基準値を超える土砂の搬出・処分につきましては、適切に対応します。

 

参考資料

位置図(PDF:346KB)

 

問合せ先

神奈川県横浜川崎治水事務所

工務部長 永田 電話 045-411-2513

急傾斜地第二課長 間ヶ部 電話 045-411-2518

このページに関するお問い合わせ先

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