相模川・酒匂川流域下水道全体計画について

掲載日:2020年7月28日

1 経緯

県では、相模川と酒匂川の流域において、市町が整備している公共下水道の汚水を集約し、処理を行なうため、県が事業主体となり市町と連携し流域下水道事業を行なっています。
相模川流域下水道は、現在、9市3町(相模原市、平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、綾瀬市、寒川町、大磯町、愛川町)で事業を進めています。
また、酒匂川流域下水道は、現在、3市7町(小田原市、秦野市、南足柄市、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町)で事業を進めています。
平成21年度には、今後の人口減少等の社会情勢の変化等の新たな課題に対応するため、県内下水道事業の指針となる「改定かながわ下水道21」を、県民の皆様よりご意見を頂きながら策定しました。
この考え方に基づいて、平成23年度に、概ね20年後の事業目標を設定する「相模川流域下水道全体計画」及び「酒匂川流域下水道全体計画」を策定しました。
令和元年度には、人口減少等の社会情勢の変化や、下水道区域の見直し、開発計画の変更を受け、将来の汚水量を推計し、併せて、適正な処理水質を確保していくため、処理施設の能力の検討を行い、全体計画の見直しを行いました。
これらの計画のもと、選択と集中による社会資本整備や既存ストックの有効活用といった考え方に基づき、生活の基本となる下水道の整備と維持運営に皆様と力を合わせながら、次の世代に引き継ぐことのできる持続可能な県土づくりを進めてまいります。

2 相模川・酒匂川流域下水道全体計画(令和2年3月策定)

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
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