初期公開日:2026年7月21日更新日:2026年7月21日

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水道教室を実施しました!

令和8年5月27日水曜日相模原市立作の口小学校の4年生を対象に水道教室を実施しました。

水道のはなし

スライド説明

スライドを使って水道の仕組みや水道営業所の仕事について説明し、水道に関するクイズ(「1人が1日に使う水の量は?」「導水トンネルの大きさは?」など)を交えながら水の大切さを学んでもらいました。クイズでは元気よく手を挙げてくれて、意外な答えに児童からは「え~!」といった声もあがり、楽しく勉強することができました。

体験学習

音聴棒(おんちょうぼう)体験

 音聴棒 音聴棒2

漏水を発見するための「音聴棒(おんちょうぼう)という器具を、学校の水道場に設置し、漏水音を聞く疑似体験をしてもらいました。どんな音がするのか、みんな真剣です!

残留塩素濃度検査体験

メータ説明 残留塩素

水道水を安全な状態で届けるためには、殺菌やウイルスなどを退治するための塩素が必要です。各クラスの代表4名が、学校の水道水と用意した塩素抜きの水のそれぞれに試薬を入れてみると、学校の水道水は鮮やかなピンク色に変化し、残留塩素を確認することができました。一緒に見ているみんなからも歓声が!

体験後はたくさん質問もしてくれました。

メータ見学体験

メータ メータ2

水道水の量を測るために必要な水道メータを、実際に目で見て触ってもらう体験をしてもらいました。水道メータを初めて見るという児童も多く、大きさの違う水道メータや、蓋つきの模型など、仕組みの説明をしてもらいながらあちこち触って質問して、みんな興味津々!

帰ったら、自分のおうちの水道メータを見てくれたかな?

 

後日、先生や児童から感想をいただきました。

先生から

〇子供たちの反応やその後の授業で「水」を扱っていますが、反応がとても良く、教えていただいたことを生かして学習に取り組んでいます。

児童から

〇音聴棒の体験が楽しかった。音が聞こえて不思議だった。響いていて面白かった。

〇水道メータが家にあることを知らなかったので、お母さんに聞いてみたい。

〇水道局の人が人のために仕事をしてくれていることを知った。

〇人間の約60%が水分だということを初めて知った。

水道教室について

相模原水道営業所では、小学校からの希望で出張水道教室の活動をしています!

スライドを使って“水の大切さ”について学び、体験学習でさらに理解を深めることができます。

学習後にも振り返りが行えるよう、リーフレット「水がとどくまで」の配布も行っています。

もしかしたらカッピーに会えることも・・・!!!

ご興味のある学校はぜひ相模原水道営業所までお問い合わせください!

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は 相模原水道営業所です。