更新日:2022年5月23日

ここから本文です。

つつが虫病

小田原保健福祉事務所足柄上センターで行っているつつが虫病対策のご案内

つつが虫病は秋の10から11月に多く発生しています。この時期に野山に行くときは次のことにご注意ください。


野山に行くときに気をつけること

  • 肌の露出を避けるため、長袖・長ズボン等を着用し、靴下の中にズボンのすそを入れ込む。
  • 虫よけスプレー等(ダニ忌避剤入り)を使用する。
  • 地面に寝ころんだり、腰をおろしたりしない。白いレジャーシートを使う。
  • 野山などに行った後はすみやかに入浴し、着替えをする。

症状

  • 普通の風邪より重い感じ。
  • 体がだるい。
  • 刺されて1から2週間後に発熱し、38度以上の高熱が続く。
  • 発熱後3から4日で発疹ができる。
  • 頭痛、悪寒、関節痛がする。
  • 水ぶくれやかさぶた(刺し口)ができる。
  • リンパ節が腫れる。

症状が出たらすぐに医療機関を受診しましょう。診察の時、野山や畑などへ行ったかどうかを医師に話しましょう。

このページの先頭へもどる

本文ここで終了

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は 小田原保健福祉事務所足柄上センターです。