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更新日:2026年5月11日
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かながわシーライド
県では、海からしか見ることのできない景観を観光コンテンツとした海洋ツーリズムを推進しています。
令和6年3月に江の島島内にある湘南港に新たな係留施設「SHONAN江の島桟橋」が完成し、湘南港を基点とした海上交通「かながわシーライド」の本格運航が始まりました。
運航形態には、湘南港と葉山、大磯間などで定時運航を行う「海上タクシー(乗合)」のほか、貸し切りで運航する「海上タクシー(貸切)」、50名から最大280名の大型の船で運航する「チャータークルーズ」があります。
観光やレジャーはもちろん、渋滞を気にすることなく、海の魅力を体感しながら移動できる交通手段となりますので、是非ご利用ください。
また、県では、大磯より西側へ航路を拡大するため、小田原漁港や真鶴港などを活用した実証実験としてモニタークルージングツアーを実施してきました。令和8年4月から、発着地に小田原漁港、江之浦漁港及び真鶴港を追加し、大磯より西側での本格運航を開始しました。


| チラシ |
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このページの所管所属は県土整備局 都市部交通政策課です。