沿線の観光案内(寒川町)

掲載日:2020年7月31日

【名所・旧跡】

【公園・施設等】はこちら

梶原景時館址

【概要】

梶原氏館址(かじわらしやかたあと)遺跡は、相模川左岸から1kmほど離れた氾濫平野から、自然堤防にあたる低地に立地していて、標高は7から8メートルほどです。平安時代末から鎌倉時代にかけて活躍した武将梶原景時の館があったと伝承されています。

【アクセス】

寒川駅から徒歩15分

大神塚

【概要】

大神塚(おおじんづか「応」の字で表すこともあります)は、相模川の支流にあたる目久尻川と小出川に挟まれた標高15メートルの相模野台地上に所在する遺跡です。町内では唯一、盛土が残って、当時の形をうかがえる古墳です。

全長50メートルほど、高さ5メートルほどの前方後円墳で、5世紀前半のものと考えられます。鏡などが出土し、一部は寒川神社方徳資料館で見ることができます。

【アクセス】

寒川駅から徒歩約6分

安楽寺

【概要】

養老2年(718)の開創と伝えられ、江戸時代には寒川だけでなく、海老名、藤沢市に及ぶ末寺18ヶ寺を統括していました。明治後期、宝塔院、等覚寺、観護寺(以上岡田)、東福寺(下大曲)を合併して現在に至ります。本尊の大日如来坐像は平安時代の作。境内には準四国八十八ヶ所巡りの大師坐像や江戸時代初期の月待供養塔などがあります。また、春には境内と大神塚が桜の花で覆われます。

【アクセス】

寒川駅から徒歩約6分

寒川神社 ☆かながわの花の名所100選

【概要】

寒川神社は、相模国一之宮と称され、約千六百年余の歴史を有する神社です。朝廷をはじめ、源頼朝や武田信玄などの武将、そして民間と、幅広く信仰を受けてきました。江戸(東京)の裏鬼門に位置し、古くより八方除の守護神として信仰されています。

一ノ鳥居から三ノ鳥居までの600メートルの参道には約140本のソメイヨシノがあり、境内にはオオシマザクラ、ボタンザクラ、ヤマザクラも多いです。桜の他に、ハナショウブ・サツキ(6月頃)、サルスベリ(8月頃)、サザンカ(12月頃)も見られます。

【アクセス】

宮山駅から徒歩約10分

倉見桜緑道

【概要】

JR相模線倉見駅を出て、左へ240メートルほど行くと倉見郵便局があり、その角を曲がると踏み切りの先にJX金属 倉見工場が見えます。その門の手前、右手から倉見桜緑道がはじまります。延長約460メートルの緑道は、南側を中心に約50本の桜が植えられており、お花見に最適なところです。

【備考】

倉見桜まつり(4月上旬) ※詳細は寒川町観光協会HP参照

【アクセス】

倉見駅から徒歩約5分

倉見神社と夫婦欅

【概要】

ご本殿は町指定重要文化財です。寛保元年(1741)に寒川神社本殿として造営されたものを明治28年に移築したものです。十二支をはじめ花、馬等の見事な彫刻が施されています。また、敷地内には、根本から2mのところから分かれていることから「夫婦欅」と呼ばれるケヤキの木があり、町指定の天然記念物となっています。

【アクセス】

倉見駅から徒歩約22分

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【公園・施設等】

水道記念館

【概要】

水道記念館には、楽しみながら「水」や「水道」について興味が持てる参加型の展示がたくさんあります。

【アクセス】

寒川駅から徒歩約15分

さむかわ中央公園

【概要】

広大な敷地な面積を活かし、通常の利用はもとより、大規模な催しや祭りが開催されています。さらに公園内には、寒川総合体育館を併設しており、町内外問わず、多くの方が来園されています。また、耐震性貯水槽や防災備蓄倉庫等を設置し、災害時の避難場所としても機能しています。

【備考】

公園内には、ソメイヨシノ等の桜が70本以上植栽されています。毎春、花が綺麗に咲き、寒川町の桜の名所の一つとなっております。また、晴れた日には、芝生広場内の築山から富士山を見ることが出来ます。

【アクセス】

寒川駅から徒歩約11分

小出川

【概要】

9月下旬(お彼岸のころ)、茅ヶ崎市・藤沢市・寒川町の境を流れる小出川沿いに、約3キロメートルにわたって、曼珠沙華(彼岸花)が咲き誇り、”赤い帯”が敷かれます。

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