ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 地方分権・自治・外交 > 選挙 > 神奈川県選挙管理委員会 > 令和8年度かながわ選挙カレッジ活動報告
初期公開日:2026年6月9日更新日:2026年6月9日
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令和8年度かながわ選挙カレッジの活動内容について、カレッジ実習生や選挙管理委員会職員による報告を掲載しています。
令和8年度かながわ選挙カレッジ最初の活動は、神奈川県庁本庁舎公開日の「模擬投票ブース」での活動でした。
かながわ選挙カレッジ実習生によるブース概要や、選挙に関する説明を聞いていただき、架空の候補者(ご当地めいすいくん)への模擬投票を行いました。
家族連れをターゲットにし、「家族で投票した」ことを思い出に残してもらうことで、年少世代への選挙啓発につなげました。結果として、808名(票)の方に模擬投票ブースにお越しいただき、過去最高の来場者数となりました。幅広い世代に「選挙」を説明するのは難しかったですが、自らの言葉で「選挙へ行くこと」の重要性・大切さを伝えることができ、充実した時間を送ることができました。今回の活動を通じて、若年層を含め多くの世代に、「選挙にいくこと」の大切さ・選挙の身近さを感じてもらえると嬉しいです。



5月21日、令和8年度かながわ選挙カレッジ任命式が行われました。今年度は15の大学から計30名の県内大学生が参加し、過去最多を更新しました。
任命式終了後、神奈川県明るい選挙推進協議会委員及び神奈川県選挙管理委員の方々との意見交換会を行いました。委員の方と選挙に興味を持ったきっかけやこれからの選挙のあり方など、活発な意見交換を行うことができました。
今年一年、様々な活動を通じて「選挙にいくこと」の大切さを伝えていけるよう、選挙啓発を頑張っていきたいです。


5月25日、神奈川県立藤沢工科高校にて今年度初の出前事業を行いました。前半は選挙管理委員会事務局職員からの選挙に関する授業を行い、後半は生徒の皆さんたちと一緒にグループワークを実施しました。グループワークでは、ランダムに決められた10代から80代までの立場になって社会課題について議論をした上で、若年層の投票率の重要性を考えました。
全体として、生徒の皆さんからも活発な意見が飛び交い、充実した出前事業になりました。
今回の出前事業を通じて、「若年層の投票率向上」の重要性を伝えることができていれば嬉しいです。


5月27日、神奈川県庁にて県内初の試みである「電子投票デモンストレーション会」が開催され、カレッジ生も運営補助・電子投票の体験を行いました。
従来の投票方法とは大きく異なり、鉛筆を使用せずタッチペンとタッチパネルを用いて行われる投票は、新鮮で大変興味深いものでした。
デモンストレーション会に参加し、「投票者目線」と「運営者目線」のそれぞれに対し、効率的でわかりやすい投票ができるようにシステムの工夫がなされている点に気が付きました。
今後、電子投票が普及していくのか、選挙の形に変化はあるのかについて注目していきたいと思います。



5月29日、東海大学湘南キャンパスにて出前事業を行いました。今回の出前事業は、現役の大学生に対して、パネルディスカッション形式でカレッジ生の活動の紹介を行うことを通じて、大学生への啓発を実施するといった初の試みでした。その後、東海大学の学生と「SNSを用いた選挙活動」に関することなどの議論も行い、同世代同士での活発な意見交換を行う貴重な機会となりました。
今回の出前事業を通じて、選挙に興味を持つ同世代の学生が少しでも増えるとともに、選挙啓発に関心を持つ仲間が1人でも増えれば嬉しく思います。


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