ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 令和7年度神奈川県クリーニング師試験の問題誤りについて
初期公開日:2026年3月10日更新日:2026年3月10日
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令和8年1月29日(木曜日)に実施した「令和7年度神奈川県クリーニング師試験」の筆記試験において、択一式試験問題の一部に誤りがありました。受験者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。
名称 令和7年度神奈川県クリーニング師試験(筆記試験)
実施日時 令和8年1月29日(木曜日)10時45分から12時35分まで
実施場所 横浜市技能文化会館(横浜市中区万代町2-4-7)
受験者数 37名
筆記試験実施後、正解率の低い問題があったため、改めて当該問題の内容を確認したところ、2つの選択肢が正解となることが判明しました。
出題分野:洗たく物の処理に関する知識
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問13 クリーニングで使用する加工剤に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 1 帯電防止加工剤には、吸湿性のあるアニオン界面活性剤が使われる。 2 防虫加工剤のペルメトリンは、人体毒性が小さく、忌避効果、殺虫効果、残効性がある。 3 綿製品のプリーツ加工には、チオグリコール酸アンモニウム、モノエタノールアミンサルファイトなどが使われる。 |
【説明】
選択肢2を正しい記述として正解としていましたが、選択肢1のアニオン界面活性剤も、帯電防止加工剤として使われていることが判明したため、この問題は選択肢1及び2が正解となります。
この問題につきましては、受験者に不利にならないよう受験者全員を正解とすることとしました。また、受験者全員に対して、合否通知と合わせて、今回の対応について文書で通知いたしました。
試験問題の作成にあたっては、これまで以上に確認作業の徹底を図り、適切な試験の実施に努めてまいります。
問合せ先
神奈川県健康医療局生活衛生部生活衛生課
副課長 高橋
電話 045-210-4931
環境衛生グループ 石岡
電話 045-210-5811
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