更新日:2021年4月15日

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食品中の放射性物質の対応(事故以前)

食品と放射能に関する情報を提供します。

東京電力(株)福島第一原子力発電所事故以前の状況

昭和61年(1986年)4月26日、旧ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で発生した原子炉事故で、多量の放射性物質が環境中に放出され、近隣ヨーロッパ諸国の農畜産物が放射性物質で汚染されました。

国内では、平成11年(1999年)9月30日、茨城県東海村のウラン加工施設において臨界事故が発生しました。ウラン加工施設の事故では、幸いにも、周辺地域の農水畜産物等のサンプリング調査の結果、汚染は確認されず、10月4日に国の食品等への安全宣言が出されていました。


県の取組み

本県では平成14年4月から平成23年1月まで、輸入品及び国産品を合わせて20検体程度、野菜や魚介類、粉乳などについて放射性セシウム等の放射性物質の検査を実施していました。微量ながら放射性セシウムが検出された検体もありますが、いずれも暫定限度を超えるものはありませんでした。

検査結果

 



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