太陽光発電(PV)について

掲載日:2020年6月17日

新たなエネルギー「太陽光発電」

 

太陽光発電(PV)とは

 太陽光発電は、半導体に光があたると電気が発生する現象を利用して、太陽の「光」エネルギーを直接「電気」エネルギーに変換する発電方式です。太陽電池によって生み出される電気エネルギーは直流ですので、パワーコンディショナーで、一般に使用する交流電力(電力会社が供給する電力と同じ)に変換しています。

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材料となる半導体

 太陽光発電の元となる太陽電池は半導体の材料で特性やコストが異なります。神奈川県営の太陽光発電所である愛川太陽光発電所谷ヶ原太陽光発電所は多結晶シリコンを材料とした太陽電池を使用しています。

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太陽光発電の長所と短所

 太陽光発電の最大の長所は石油や石炭などの化石燃料を使わないで、無限のエネルギー源である太陽の光を燃料とすることです。また、排気ガスや有害物質で空気も汚すことがないのでクリーンエネルギーとも呼ばれます。しかし、天候の悪い日や夜間は発電できないことや、天候の変化で急激に供給している電力が変動してしまうなどの課題もあります。

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