県営電気事業のあゆみ

掲載日:2020年6月17日

県営電気事業のあゆみ

 昭和13年

(1938)

1月27日 相模川河川統制事業歳入予算その他案件議決

 昭和15年

(1940)

 11月25日  相模川河川統制事業及び津久井発電所建設の工事を開始

 昭和16年

(1941)

 6月27日  相模発電所建設の工事を開始

昭和18年

(1943)

12月31日 津久井発電所の運転を開始(県営電気事業元年)

昭和20年

(1945)

2月28日 相模発電所の運転を開始

昭和22年

(1947)

4月1日


6月14日

土木部電気局の発足


相模川河水統制事業

昭和27年

(1952)

10月1日 地方公営企業法施行に伴い、神奈川県企業庁電気局を設置

昭和28年

(1953)

12月3日 相模川河水統制二次増強事業開始

昭和30年

(1955)

5月8日


5月15日


5月20日

道志第2発電所の運転を開始


道志第1発電所の運転を開始


相模川河水統制二次増強事業完成

昭和31年

(1956)

3月31日 早川発電所の運転を開始

昭和33年

(1958)

4月30日 玄倉第1発電所の運転を開始

昭和34年

(1959)

7月1日 水源かん養林保育を開始

昭和35年

(1960)

1月21日 玄倉第2発電所の運転を開始

昭和37年

(1962)

8月11日 黒川発電所の運転を開始(後に柿生発電所と改称)

昭和40年

(1965)

     10月29日 城山発電所の運転を開始

昭和45年

(1970)

3月25日 玄倉第2発電所を玄倉1発電所により集中監視制御開始

昭和51年

(1976)

2月1日 柿生発電所を城山発電所より集中監視制御開始

昭和56年

(1981)

4月1日 道志第1発電所・津久井発電所を相模発電所より集中監視制御開始

昭和57年

(1982)

3月30日 道志第3発電所の運転を開始

昭和58年

(1983)

6月1日

酒匂川・早川水系3発電所(玄倉第1発電所・玄倉第2発電所・早川発電所)を足柄事務所より集中監視制御開始

昭和61年

(1986)

4月1日

相模発電所改造事業を開始(平成元年度まで)

昭和63年

(1988)

4月1日

相模川発電管理事務所を設置

足柄事務所を足柄発電管理事務所と改称

相模発電所ほか相模川水系6発電所と城山発電制御所(城山発電所に併設)により集中監視制御開始

平成5年

(1993)

4月1日 相模貯水池大規模建設改良事業を開始

平成6年

(1994)

12月19日 高効率廃棄物発電施設の工事監理及び実証実験を受託

平成8年

(1996)

4月1日 城山発電所改造事業を開始(平成13年度まで)

平成9年

(1997)

4月1日 愛川第1・第2発電所の運転を開始

平成10年

(1998)

4月1日 道志第2発電所改良工事を開始(平成10年度まで)

平成11年

(1999)

3月25日


6月1日

太陽光発電施設「城山ソーラーガーデン」設置


組織規程の改正により電気局と管理局利水課を統合し、利水局を設置

平成13年

(2001)

4月1日 津久井発電所改造事業を開始(平成16年度まで)

平成15年

(2003)

6月1日 組織規程の改正により出先機関を、相模川水系ダム管理事務所、酒匂川水系ダム管理事務所、相模川発電管理事務所、発電総合制御所の4所属に再編成し、県内全12発電所を発電総合制御所より集中監視制御開始

平成16年

(2004)

4月1日 柿生発電所改良工事を開始(平成17年度まで)

平成18年

(2006)

4月1日


12月5日

組織規程の改正により利水局と水道局を統合し、水道電気局を設置


道志ダム発電所の運転を開始

平成19年

(2007)

4月1日 城山発電所第2期改造事業を開始(平成21年度まで)

平成21年度

(2009)

4月1日 卸供給事業者へ移行

平成22年

(2010)

2月15日


4月1日

道志第4発電所の運転を開始


組織規程の改正により水道電気局と経営局を統合し、企業局を設置

平成25年

(2013)

5月15日


12月31日

愛川太陽光発電所の運転を開始


電気事業70周年

平成26年

(2014)

3月13日


12月26日

城山ソーラーガーデンの運転を開始


谷ヶ原太陽光発電所の運転を開始

平成30年

(2018)

3月28日

早戸川発電所の運転を開始