ホーム > 教育・文化・スポーツ > 入試・進学 > 公立高校入学者選抜 > 神奈川県公立高等学校入学者選抜について > 県外・海外・私立等から受検するみなさんへ > 神奈川県公立高等学校への編入学について
更新日:2025年8月5日
ここから本文です。
外国において、日本の高等学校に相当する学校に在籍している人、または、学校教育における9年の課程を修了した人へ、神奈川県公立高等学校への編入学について案内するページです。
外国において、現地の高等学校あるいは私立の在外教育施設の高等部に在学している人、または、日本と学年終了時期が異なる国の学校教育における9年の課程を当該年の4月1日以降に修了(または在外教育施設の中学部を卒業)した人が、保護者の転勤等によって保護者とともに帰国する場合、年度の途中からでも転編入学定員等に空きのある高等学校に編入学することができます。
各高等学校が行う編入学選抜のための検査を受け、同校の生徒と同等以上の学力があると高等学校長が認めた場合、相当する学年に編入学が許可されます。また、海外帰国生徒特別募集を行う高等学校(海外帰国生徒特別募集の概要および海外帰国生徒特別募集校の紹介のページに掲載。)の特別募集枠への編入学も可能ですが、この場合は特別募集の志願資格を満たしていなければなりません。
編入学を希望する場合は、あらかじめ転編入学情報センターに電話で連絡し、相談してください。帰国後、速やかに編入学先を接続し、学習の継続ができるよう対応します。
編入学選抜のための検査に志願しようとする人は、志願先の高等学校に次の書類を提出し受検料を納付してください。
| 海外帰国生徒特別募集枠への編入学 | 左記以外の編入学 | ||
|---|---|---|---|
| ア | 編入学願 | 〇 | 〇 |
| イ |
転居先の住所を確認できる書類 |
〇 | 〇 |
| ウ |
現地校あるいは在外教育施設の何年生を修了したのかが分かる修了証明書および当該学年と前学年の成績証明書(または単位修得証明書)(同一の書類でも構いません。) 注1 帰国が当該学年の年度途中の場合は、在籍証明書も必要となります。 注2 各書類には、校長による証明が必要です。 |
〇 | 〇 |
| エ | 保護者の勤務の関係で、外国に2年以上継続して在住して帰国した日が令和5年4月1日以降であることを証明する書類(例えば、本人と保護者のパスポートのスタンプ(証印)、保護者の勤務先の所属長の証明等) | 〇 | × |
各高等学校が編入学選抜のための検査を実施します。
保護者の転勤等によって保護者とともに帰国する場合、転編入学情報センターが編入学する高等学校を案内しており、学力検査は行わず、資料と面接により選抜を実施しています。このほか、学校によっては、作文、実技検査等を実施する場合があります。
転編入学情報センターの案内による編入学を希望されない場合、4月1日付け編入学の検査を受検することになり、学力検査(国・数・英)、面接および作文により選抜を実施します。
このページの所管所属は教育局 指導部高校教育課です。