むし歯(歯の病気にならないために)

掲載日:2020年8月25日

むし歯予防

むし歯を予防するためには、丁寧な歯みがきや、甘味食品・飲料のとり方など食生活に気をつけることが基本ですが、フッ化物(フッ素)利用〔フッ化物配合歯みがき剤の利用、フッ化物(フッ素)洗口、歯科医院等でのフッ化物塗布〕も効果があります。上手に利用しながら、むし歯を予防しましょう。

フッ化物(フッ素)を利用したむし歯予防

  • フッ化物(フッ素)は、歯の質を強くしたり、むし歯の原因菌の活動を抑える働きなどがあります。
  • ぶくぶくうがいが上手にできるようになる4歳以降では、フッ化物洗口(フッ化物液によるぶくぶくうがい)によるむし歯予防方法も行うことができます。
  • 保健福祉事務所では、フッ化物洗口の相談や指導などを行っております。詳しくは保健福祉事務所にお問い合わせください。

 

むし歯を予防するためには、丁寧な歯みがきや食生活(甘味食品・飲料のとり方など)に気をつけることなど、生活習慣が基本ですが、フッ化物(フッ素)を上手に利用することも効果があります。フッ化物は子供から高齢者まで全ての人のむし歯予防に効果があります。フッ化物を上手に利用して、むし歯を予防しましょう。

【フッ化物の利用方法】

  • フッ化物配合歯みがき剤の使用(市販の歯みがき剤の多くに配合されています)
  • フッ化物歯面塗布(歯科医院等で歯科医師や歯科衛生士が行います)
  • フッ化物洗口(フッ化物水溶液を用いたぶくぶくうがい)

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