令和2年度大学発・事業提案制度採択事業を決定!

掲載日:2020年11月10日

県では、SDGsの浸透・普及やSDGsの達成につながる社会的課題の解決に関する事業提案を県内に所在する大学から広く募集し、優れた事業について、県と大学が協働で実施する「大学発・事業提案制度」を推進しています。

令和2年度は、6大学から9件の事業提案を頂き、審査の結果、次の2件を採択しました。

 

採択事業

採択事業は、提案大学等と調整のうえ、令和3年度以降に協働で実施する予定です。

提案大学

(実施者)

提案の名称 提案の概要

専修大学

(商学部マーケティング学科 岩尾詠一郎教授)

SDGsの浸透・普及のための啓蒙活動~神奈川県の中小企業を対象に~ 県内の中小企業におけるSDGs取組実態調査を行い、SDGs浸透の阻害要因を明らかにして、県内中小企業のSDGs活用を後押しする広報資料等を作成し、効果測定を行う。

慶應義塾大学

(スポーツ医学研究センター/大学院健康マネジメント研究科 小熊祐子准教授)

新常態における身体活動・運動・スポーツの促進とSDGsの達成 オンラインを中心とする運動習慣獲得プログラムを活用するとともに、モデル地域における身体活動促進策を健康増進施策のみならず、運動しやすいまちづくりや環境整備などの関連施策全体で捉えなおし、SDGs達成に寄与する総合的な施策・事業の実現につなげる。